FLIR Tools/Tools+
FLIR Tools/Tools+
| 5.12 | |
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1 免責条項
1.1 免責条項
1.2 用途に関する統計情報
1.3 用途についての統計情報
1.4 著作権
1.5 品質保証
2 ユーザーへの通知
2.1 ユーザー フォーラム
2.2 トレーニング
2.3 文書の更新
2.4 ソフトウェア アップデート
- [スタート] > [FLIR Systems] > [ソフトウェア] > [アップデートの検索]
- [ヘルプ] > [アップデートの検索]
2.5 このマニュアルについての重要なお知らせ
2.6 追加使用許諾情報
3 ユーザー ヘルプ

3.1 一般
3.2 質問を送信する
- カメラのモデル名
- カメラの製造番号
- カメラとデバイス間の通信プロトコルまたは方法 (例えば、HDMI、Ethernet、USB、または FireWire)
- デバイス タイプ (PC/Mac/iPhone/iPad/Android デバイスなど)
- FLIR Systems製のプログラムのバージョン
- マニュアルの正式名称、出版番号および改訂番号
3.3 ダウンロード
- 赤外線カメラ用のファームウェア更新。
- PC/Mac ソフトウェア用のプログラム更新。
- PC/Mac ソフトウェアのフリーウェアおよび評価バージョン。
- 最新版、旧版、およびサポートが終了した製品のユーザー マニュアル。
- 機械製図 (*.dxf および *.pdf フォーマット)。
- CAD データ モデル (*.stp フォーマット)。
- 適用事例。
- 技術データシート。
- 製品カタログ。
4 はじめに

- カメラからコンピュータに画像をインポートする
- 画像を検索するときにフィルタを適用する。
- 任意の赤外画像上で測定ツールをレイアウト、移動、およびサイズ変更する。
- ファイルをグループ化したりグループ化を解除したりする。
- 複数の小さな画像を 1 枚の大きな画像に結合してパノラマを作成する。
- 選択した任意の画像の画像シートを PDF 形式で作成する。
- 画像シートにヘッダー、フッター、およびロゴを追加する。
- 選択した任意の画像のレポートを PDF/Microsoft Word 形式で作成する。
- レポートにヘッダー、フッター、およびロゴを追加する。
- 最新のファームウェアでカメラを更新する。
4.1 FLIR Tools と FLIR Tools+ の比較
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特徴/機能 |
FLIR Tools |
FLIR Tools+ |
|---|---|---|
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USB を使用して画像をインポートする。
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X
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X
|
|
手動で赤外線/デジタル画像グループを作成する。
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X
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X
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|
スポット、エリア、ライン、アイソサーモを使用して温度を測定する。
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X
|
X
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|
温度差を測定する。
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X
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X
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|
オブジェクト パラメータを調整する。
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X
|
X
|
|
ライブ画像を表示する。
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X
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X
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|
ライブ画像から赤外線写真の *.jpg ファイルを保存する。
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X
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X
|
|
ビデオ シーケンス (*.seq形式) を記録する。
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X
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|
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ビデオ シーケンス (*.csq形式) を記録する。
|
X
|
|
|
記録したシーケンスを再生する。
|
X
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X
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|
記録したシーケンスを *.avi 形式にエクスポートする。
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X
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X
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|
一時プロットを作成する
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X
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X
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|
プロットデータを Excel にエクスポートする。
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X
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X
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*.csv 形式で画像をエクスポートする。
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X
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X
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|
パノラマ画像を作成する。
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X
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|
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PDF レポートを作成する。
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X
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X
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|
分析用以外の Microsoft Word レポートを作成する
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X
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分析用の Microsoft Word レポートを作成する
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X
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カメラのテキスト注釈テンプレートを作成する。
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X
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X
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|
テキスト注釈と画像詳細を追記/編集する。
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X
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X
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|
赤外線画像の音声コメントを聞く。
|
X
|
X
|
5 設置
5.1 システム要件
5.1.1 オペレーティング システム
- 32 ビット版 Microsoft Windows Vista SP1
- 32 ビット版 Microsoft Windows 7
- 64 ビット版 Microsoft Windows 7
- 32 ビット版 Microsoft Windows 8
- 64 ビット版 Microsoft Windows 8
- 32 ビット版 Microsoft Windows 10
- 64 ビット版 Microsoft Windows 10
5.1.2 ハードウェア
- 1 GHz の 32 ビット (x86) プロセッサを搭載したコンピュータ
- 最小 2 GB の RAM (4 GB を推奨)。
- 15 GB 以上の空き容量がある 40 GB のハードディスク ドライブ
- DVD-ROM ドライブ
- DirectX 9 グラフィックのサポートには以下が必要です。
- WDDM ドライバ
- 128 MB 以上のグラフィック メモリ
- Pixel Shader 2.0 (ハードウェア上)
- 32 bpp
- SVGA (1024 x 768) 以上の解像度のモニター
- インターネット接続 (課金される場合があります。)
- オーディオ出力
- キーボードおよび Microsoft マウス、または互換性のあるポインティング デバイス
5.2 FLIR Tools/Tools+ のインストール
5.2.1 手順
- FLIR Tools/Tools+ インストール CD/DVD を CD/DVD ドライブに挿入します。インストールが自動的に始まります。
- [自動再生] ダイアログ ボックスで、[setup.exe の実行 (FLIR Systems によって公開されました)] をクリックします。
- [ユーザー アカウントの制御] ダイアログ ボックスで、FLIR Tools/Tools+ をインストールすることを確認します。
- [プログラムのインストールの準備完了] ダイアログ ボックスで [インストール] をクリックします。
- [完了] をクリックします。これでインストールは完了です。コンピュータの再起動が要求された場合は、再起動してください。
6 ログイン
6.1 一般
- ログインする際は、コンピュータをインターネットに接続する必要があります。
- ログアウトしない限り、FLIR Tools/Tools+ を使用するために再度ログインする必要はありません。
6.2 ログイン手順
次の手順に従います。
FLIR Tools/Tools+ を起動します。
[FLIR Login and Registration] ウィンドウが表示されます。
既存の FLIR カスタマー サポート アカウントにログインするには、次のようにします。
- [FLIR Login and Registration] ウィンドウで、ユーザー名とパスワードを入力します。
- [Log In] をクリックします。インターネットの接続環境によっては、FLIR Tools/Tools+ の開始に数秒間かかる場合があります。
新しい FLIR カスタマー サポート アカウントを作成するには、次のようにします。
- [FLIR Login and Registration] ウィンドウで [Create a New Account] をクリックします。これにより、Web ブラウザで [FLIR Customer Support Center] ページが開きます。
- 必要な情報を入力して、[Create Account] をクリックします。
- [FLIR Login and Registration] ウィンドウで、ユーザー名とパスワードを入力します。
- [Log In] をクリックします。インターネットの接続環境によっては、FLIR Tools/Tools+ の開始に数秒間かかる場合があります。
6.3 ログアウト
次の手順に従います。
上部のメニュー バーで、右端に表示されているユーザー名をクリックします。
[Log Out] をクリックします。

ダイアログ ボックスで、次のいずれかを実行します。
- ログアウトして FLIR Tools/Tools+ を終了するには、[Yes] をクリックします。この場合、アプリケーションが閉じて、保存していない作業がすべて失われます。
- キャンセルしてアプリケーションに戻るには、[Cancel] をクリックします。
7 FLIR Tools+ の有効化
- [ヘルプ] メニューで、[ライセンス オプション] をクリックします。
- FLIR Tools+ に対して [適用] をクリックします。
- プログラムを再起動します。 30 日間の評価バージョンの FLIR Tools+ が起動します。30 日後以降もプログラムを使用する場合は、ライセンスを購入する必要があります。
8 ライセンスの管理
8.1 ライセンスの有効化
8.1.1 一般
- FLIR Tools/Tools+ をオンラインで有効化する。
- FLIR Tools/Tools+ を電子メールでアクティブ化する。
- FLIR Tools/Tools+ を購入し、有効化用のシリアル番号を受け取る。
- 評価期間中、FLIR Tools/Tools+ を使用する。
8.1.2 図

図 8.1 有効化ダイアログ ボックス
8.1.3 オンラインでの FLIR Tools/Tools+ の有効化
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- ウェブの有効化ダイアログボックスで、[シリアル番号があり、FLIR Tools/Tools+ を有効化にする)] を選択します。
- [次へ] をクリックします。
- シリアル番号、名前、会社、メール アドレスを入力します。名前は、ライセンス所有者のものでなければなりません。
- [次へ] をクリックします。
- [Activate now (今すぐ有効にする)] をクリックします。ウェブの有効化プロセスが起動します。
- 「Online activation was successful (オンラインでの有効化が完了しました)」というメッセージが表示されたら、[閉じる] をクリックします。FLIR Tools/Tools+ を正常に有効化しました。
8.1.4 電子メールによる FLIR Tools/Tools+ のアクティブ化
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- ウェブの有効化ダイアログボックスで、[Activate the product by e-mail (電子メールで製品を有効にする)] をクリックします。
- シリアル番号、名前、会社、メール アドレスを入力します。名前は、ライセンス所有者のものでなければなりません。
- [Request Unlock Key by E-mail (電子メールでロック解除キーを要求する)] をクリックします。
- デフォルトの電子メール クライアントが開き、ライセンス情報が記載された未送信の電子メールが表示されます。
この電子メールの主な目的は、有効化センターにライセンス情報を送信することです。
- [次へ] をクリックします。プログラムが起動し、アンロックキーが届くまでの間も作業を継続することができます。アンロックキーが記載された電子メールは、2 日以内に送信されます。
- ロック解除キーが記載された電子メールが到着したら、プログラムを起動して、テキスト ボックスにロック解除キーを入力します。次の図を参照してください。

図 8.2 ロック解除キー ダイアログ ボックス
8.2 インターネットに接続していないコンピュータで FLIR Tools/Tools+ を有効にする
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- ウェブの有効化ダイアログボックスで、[Activate the product by e-mail (電子メールで製品を有効にする)] をクリックします。
- シリアル番号、名前、会社、メール アドレスを入力します。名前は、ライセンス所有者のものでなければなりません。
- [Request Unlock Key by E-mail (電子メールでロック解除キーを要求する)] をクリックします。
- デフォルトの電子メール クライアントが開き、ライセンス情報が記載された未送信の電子メールが表示されます。
- 電子メールの内容を変更せずにコピーし (例: USB スティックを使用)、別のコンピュータから [email protected] 宛に電子メールを送信してください。この電子メールの主な目的は、有効化センターにライセンス情報を送信することです。
- [次へ] をクリックします。プログラムが起動し、アンロックキーが届くまでの間も作業を継続することができます。アンロックキーが記載された電子メールは、2 日以内に送信されます。
- ロック解除キーが記載された電子メールが到着したら、プログラムを起動して、テキスト ボックスにロック解除キーを入力します。次の図を参照してください。

図 8.3 ロック解除キー ダイアログ ボックス
8.3 ライセンスの転送
8.3.1 一般
8.3.2 図

図 8.4 ライセンス ビューア (サンプル画像のみ)
8.3.3 手順
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- [ヘルプ] メニューで、[ライセンス情報を表示] を選択します。これにより、上図のようなライセンス ビューアが表示されます。
- ライセンス ビューアで、[Transfer license (ライセンスを転送する)] をクリックします。これにより、無効化ダイアログ ボックスが表示されます。
- 無効化ダイアログ ボックスで、[停止] をクリックします。
- ライセンス転送先のコンピュータで FLIR Tools/Tools+ を起動します。コンピュータがインターネットにアクセスすると、ライセンスは自動的に適用されます。
8.4 追加ソフトウェア モジュールの有効化
8.4.1 一般
8.4.2 図

図 8.5 使用可能なソフトウェア モジュールを表示するライセンス ビューア (サンプル画像のみ)
8.4.3 手順
- ソフトウェア モジュールをダウンロードしてインストールします。ソフトウェア モジュールは、一般的にダウンロード リンクが印刷されたスクラッチカードで提供されます。
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- [ヘルプ] メニューで、[ライセンス情報を表示] を選択します。これにより、上図のようなライセンス ビューアが表示されます。
- 購入したモジュールを選択します。
- [アクティベーション キー] をクリックします。
- スクラッチカードのスクラッチ部分をこすって、アクティベーション キーを確認します。
- [アクティベーション キー] テキスト ボックスにキーを入力します。
- [OK] をクリックします。ソフトウェア モジュールが有効化されます。
9 ワークフロー
9.1 一般
9.2 図

9.3 説明
- カメラを使用して、熱画像やデジタル画像を撮影してください。
- USB コネクタを使用してカメラをコンピュータに接続します。
- 画像をカメラから FLIR Tools/Tools+ にインポートします。
- 次のいずれかを実行します。
- FLIR Tools で PDF 画像シートを作成する
- FLIR Tools で PDF 形式のレポートを作成します。
- 分析用以外の Microsoft Word レポートを FLIR Tools+ で作成する
- 分析用の Microsoft Word レポートを FLIR Tools+ で作成する
- 電子メールの添付ファイルとしてクライアントにレポートを送信します。
10 画像のインポート
10.1 手順
- コンピュータに FLIR Tools/Tools+ をインストールします。
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- カメラの電源を入れます。
- USB ケーブルを使ってカメラをコンピュータに接続します。ダイアログ ボックスが表示されます。

図 10.1 インポート ガイド (例)
- [Import images from camera] をクリックします。これにより、ダイアログ ボックスが表示され、カメラに保存された画像を確認できます。複数のフォルダが存在するカメラでは、左側のペインでフォルダを選択できます。
- 右側のペインで、1 つ以上のチェック ボックスをオンにします。
- すでにインポートされているアイテムを非表示。
- インポート後にアイテムをデバイスから削除。
- 画像の解像度の向上 (UltraMax、以下を参照)。
- 解像度向上を実行する前に元の画像をバックアップ。
- 複数のフォルダが存在するカメラでは、次のいずれかの操作を実行します。
- 全フォルダに含まれた画像をすべてインポートするには、左下にある [Import all folders] をクリックします。
- 複数のフォルダに含まれた画像をすべてインポートするには、Ctrl キーを押しながら、目的のフォルダをクリックして選択します。次に、右下にある [Import folders] をクリックします。
- 1 つのフォルダに含まれた画像をすべてインポートするには、フォルダを選択してから右下にある [Import folder] をクリックします。
- 1 つのフォルダ内の選択した画像をインポートするには、Ctrl キーを押しながら、目的の画像をクリックして選択します。次に、右下にある [Import items] をクリックします。
- 1 つのフォルダしか存在しないカメラでは、次のいずれかの操作を実行します。
- すべての画像をインポートするには、左下にある [Import all] をクリックします。
- 選択した画像をインポートするには、Ctrl キーを押しながら、画像をクリックして選択します。次に、右下にある [Import items] をクリックします。
- [Select destination] ダイアログ ボックスが表示されます。移動先フォルダを選択するか、新規のサブフォルダを作成します。
- [インポート] をクリックします。これにより、画像のインポートが開始されます。
10.2 UltraMax について
11 画面要素およびツールバー ボタン
11.1 ウィンドウ要素: [ライブラリ] タブ
11.1.1 図

11.1.2 説明
- フォルダ ペイン
- プログラム タブ
- 機器 (例 メーターまたは赤外線カメラ)
- ライブラリ.
- レポート.
- パノラマ.
- 選択したフォルダのサムネイル表示
- メニュー バー
- テンプレート.
- 全画面.
- オプション.
- ヘルプ.
- 赤外線画像のサムネイル表示
- デジタル画像のサムネイル表示 (ある場合)
- [Measurement] ペイン
- [Parameters] ペイン
- [Image information] ペイン
11.2 ウィンドウ要素: [機器] タブ
11.2.1 図

11.2.2 説明
- [Recordings] ペイン
- [Log] エリア
- 記録速度、時間間隔コントロールおよび温度レンジ。
- カメラ関連のコントロール
- カメラのフォーカス
- カメラのキャリブレーション
- シーケンスの記録、シーケンスの一時停止、シーケンスの再開
- *.jpg ファイルとして 1 枚のスナップショットを保存
- 測定範囲の選択
- [オプション] ダイアログボックス ([
] ボタンをクリックすると開きます)- ファイル名の接頭語の設定
- シーケンス ファイル (*.seq、*.csq) の保存場所の設定
- ディスクの最大使用量の設定
- メーターなど、Bluetooth 対応デバイスへ接続するボタン
- カメラを接続するためのボタン
- プログラム タブ
- 画像ウィンドウ
- ツールバー ボタン
- スケールの下限温度レベルと上限温度レベルを調整するスライダ (有効化されると、ヒストグラムが変更されます)。
- 温度スケール
- 測定ウィンドウ (メーターなどの接続デバイスからの出力結果)
- ツールバー ボタン
- 赤外線カメラ ビューの表示/非表示
- 測定ビューの表示/非表示
- プロット ビューの表示/非表示
- メニュー バー
- テンプレート.
- 全画面.
- オプション.
- ヘルプ.
- 測定値およびパラメータ ペイン (デバイス)
- 測定値およびパラメータ ペイン (赤外線カメラ)
- 注釈ペイン
- 自動調整ボタン
- プロット ウィンドウ詳細については、セクション 14.15 プロットの作成 および 20.1.2 [オプション] ダイアログ (プロット特有のオプション) を参照してください。
11.3 ウィンドウ要素: [画像シートを作成] タブ
11.3.1 図

11.3.2 説明
- 現在のページのサムネイル表示
- 現在開いている別の画像シートに移動するためのタブ
- 現在の画像シート ページの詳細な表示
- 会社ロゴと用紙サイズを選択できるページ設定
- ページ レイアウト設定
- 画像の検索とフィルタ処理のためのテキスト ボックス
- ズーム制御
- ページ制御
- 現在選択しているフォルダにある画像
11.4 ウィンドウ要素: [レポート] タブ
11.4.1 図

11.4.2 説明
- 現在のレポート ページのサムネイル表示
- 現在開いている別のレポートに移動するためのタブ
- ツールバー ボタン
- 現在のレポート ページの詳細な表示
- ロゴと用紙サイズを選択できるページ設定
- 画像オブジェクトの詳細と音声コメントのエリア
- 画像の検索とフィルタ処理のためのテキスト ボックス
- ズーム制御
- ページ制御
- 現在選択しているフォルダにある画像
11.5 ウィンドウ要素: 画像編集ウィンドウ (静止画用)
11.5.1 図

11.5.2 説明
- 測定ツールバー。
- 赤外線画像 (および、ある場合はデジタル画像) のサムネイル表示
- その他のペイン
- メモ.
- 測定値.
- パラメータ.
- テキスト注釈.
- 画像情報.
- 温度スケール
- [Cancel] ボタン
- [Save and close] ボタン
- 保存ボタン。
- 画像を最適な明るさとコントラストに調整する自動調整ボタン
- 戻る/次へボタン
- 温度スパンと温度レベルの制御
11.6 ウィンドウ要素: 画像編集ウィンドウ (ビデオ クリップ用)
11.6.1 図

11.6.2 説明
- 測定ツールバー。
- ビデオ クリップのサムネイル表示
- シーケンス ファイルに関する情報
- 測定値とパラメータのペイン
- [Image information] ペイン
- 温度スケール
- [Cancel] ボタン
- [Save and close] ボタン
- 画像を最適な明るさとコントラストに調整する自動調整ボタン
- 温度スパンと温度レベルの制御
- 再生/一時停止および前へ/後ろへボタン
- スナップショットを *.jpg ファイル形式で保存するボタン、ビデオ クリップを *.avi ファイル形式でエクスポートするボタン、および再生速度 (–60×~+60×) を変更するボタン
11.7 ツールバー ボタン ([機器] タブ上)
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選択ツール
|
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スポットメーター ツール
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エリア ツール
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ライン ツール
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円と楕円ツール
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左右回転ツール
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カラー パレット ツール
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自動調整領域ツール
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ズーム ツール
|
11.8 ツールバー ボタン
![]() |
選択ツール
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スポットメーター ツール
|
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エリア ツール
|
![]() |
円と楕円ツール
|
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ライン ツール
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差分ツール
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左右回転ツール
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カラー パレット ツール
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MSX 赤外線ツール
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赤外線ツール
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フュージョン ツール
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ブレンディング ツール
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ピクチャー イン ピクチャー ツール
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デジタル画像ツール
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ピクチャー イン ピクチャーを変更するツール
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赤外線/デジタル画像のバランスを変更するツール
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自動調整領域ツール
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ズーム ツール
|
11.9 ツールバー ボタン (レポート編集ウィンドウ)
![]() |
テキスト注釈ツール
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テキストボックス ツール
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矢印マーカー ツール
|
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オブジェクトをグリッドにスナップする
|
11.10 [パノラマ] タブ
11.10.1 図

11.10.2 説明
- ソース ファイル表示とパノラマ表示を切り替えるボタン
- パノラマ画像をトリミングし、視点を補正し、パノラマ画像を保存するためのボタン
- 選択した画像から作成されたすべてのパノラマ画像が表示されるペイン
- フォルダを変更し、日付で画像を選択し、画像を検索するボタン
- パノラマ画像を拡大・縮小するボタン
- 現在選択されているフォルダのソース ファイルを表示するペイン
12 カメラ画像のライブ画像ストリーミング
12.1 一般
12.2 図
図 12.1 [機器] タブ
12.3 手順
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- 赤外カメラの電源をオンにします。
- USB ケーブルを使ってカメラをコンピュータに接続します。インポート ガイドが表示されます。

図 12.2 インポート ガイド (例)
- [ライブ ストリームへ接続] をクリックします。[機器] タブのカメラからのライブ画像ストリームが表示されます。
- [機器] タブで、次のいずれか (または両方) の手順を行います。
- カメラのフォーカスを調節するには、フォーカスを近くに合わせる
ボタン、フォーカスを自動に合わせる
ボタン、フォーカスを遠くに合わせる
ボタンをそれぞれクリックします。 - カメラをキャリブレーションするには、
ボタンをクリックします。 - レコーディングを開始するには、
ボタンをクリックします。 - レコーディングを停止するには、
ボタンをクリックします。 - ライブ画像ストリームをフリーズするには、
ツールバー ボタンをクリックします。 - 1 枚のスナップショットを *jpg ファイルとして保存するには、
ボタンをクリックします。 - レコーディング設定を変更するには、
ボタンをクリックしてダイアログ ボックスを表示させます。 - ネットワーク上にある他のカメラのライブ画像ストリームを表示させるには、表示させるカメラの
ボタンをクリックします。 - 測定ツールを配置するには、ツールをクリックしたあとで画像をクリックします。
- パラメータを変更するには、パラメータの値のフィールドをクリックして新しい値を入力し、Enter キーを押します。
- プロットを作成するには、画像を右クリックして目的のプロットを入力します。詳細については、セクション 14.15 プロットの作成 および 20.1.2 [オプション] ダイアログ (プロット特有のオプション) を参照してください。
- カメラのフォーカスを調節するには、フォーカスを近くに合わせる
13 画像とフォルダの管理
13.1 ファイルのグループ化
13.1.1 一般
13.1.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 画像ウィンドウで、2 つのファイルを選択します。
- 画像を右クリックしてから、[グループ化] をクリックします。
13.2 シーケンス ファイルのフレームを解析用 *.jpg ファイル形式で保存する
13.2.1 一般
13.2.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- シーケンス ファイル (ファイル拡張子 *.seq、*.csq) をダブルクリックします。
- 再生コントロールを使用して、シーケンス ファイルの確認したいポイントに移動します。
ツールバー ボタンをクリックします。これにより、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスでは、ファイルを保存する場所に移動できます。
13.3 *.avi ファイルとしてシーケンス ファイルのフレームを保存
13.3.1 一般
13.3.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- シーケンス ファイル (ファイル拡張子 *.seq、*.csq) をダブルクリックします。
ツールバー ボタンをクリックします。これにより、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスでは、ファイルを保存する場所に移動できます。
13.4 再生速度の変更
13.4.1 一般
13.4.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- シーケンス ファイル (ファイル拡張子 *.seq、*.csq) をダブルクリックします。
ツールバー ボタンをクリックし、スライダをドラッグして再生速度を選択します。
13.5 画像の複製
13.5.1 一般
13.5.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 複製する画像を 1 つまたは複数選択します。
- 右クリック メニューで、[複製] をクリックします。
13.6 マルチスペクトル画像からデジタル カメラ画像を抽出する
13.6.1 一般
13.6.2 Procedure: 写真の抽出
- [ライブラリ] タブに移動します。
- デジタル カメラ画像を抽出する画像を選択します。
- 右クリック メニューで、[写真を抽出] をクリックします。
13.6.3 Procedure: 写真を全体視野で抽出
- [ライブラリ] タブに移動します。
- デジタル カメラ画像を抽出する画像を選択します。
- 右クリック メニューで [写真全体を抽出] をクリックします。
13.7 画像の解像度を上げる
13.7.1 一般
13.7.2 サポートされている画像の表示

13.7.3 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 上に示すアイコンのある画像を右クリックします。
- 次のいずれかを選択します。
- [画像の解像度の向上 (UltraMax)]。
- [画像の解像度の向上 (UltraMax) と元の画像のバックアップ]。
13.8 画像の削除
13.8.1 一般
13.8.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 画像ウィンドウで、削除する画像を1つまたは複数選択します。
- 次のいずれかを実行します。
- DELETE キーを押し、画面の指示に対して、選択した画像を削除することを確認します。
- 選択した画像を右クリックして [削除] を選択し、画面の指示に対して、画像を削除することを確認します。
13.9 ディレクトリの追加
13.9.1 一般
13.9.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 左側ペインの上部で [既存のフォルダをライブラリに追加] をクリックします。これにより、[フォルダの参照] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスでは、追加するディレクトリに移動できます。
13.10 ディレクトリの削除
13.10.1 一般
13.10.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- ディレクトリを右クリックして、[ディレクトリーを削除] を選択します。
13.11 サブフォルダの作成
13.11.1 一般
13.11.2 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- ディレクトリを右クリックして、[サブフォルダーの作成] を選択します。
14 画像の解析
14.1 測定ツールのレイアウト
14.1.1 一般
14.1.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで測定ツールを選択します。
- 画像上に測定ツールをレイアウトするには、測定ツールを配置する位置をクリックします。
14.2 測定ツールの移動
14.2.1 一般
14.2.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで、[
] を選択します。 - 画像上で測定ツールを選択し、目的の位置までドラッグします。
14.3 測定ツールのサイズ変更
14.3.1 一般
14.3.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで、[
] を選択します。 - 画像上で測定エリアを選択し、選択ツールを使用して、エリアのフレームの周囲に表示されているハンドルをドラッグします。

14.4 測定ツールの削除
14.4.1 一般
14.4.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで、[
] を選択します。 - 画像上で測定ツールを選択して DELETE キーを押します。
14.5 測定ツール用ローカル マーカーの作成
14.5.1 一般
14.5.2 手順
- [ライブラリ] タブにおいて、例えば、カメラで測定エリアのレイアウトが既に実行されている画像をダブルクリックします。
- エリアを右クリックし、[ローカルの最大/最小/平均マーカー] を選択します。
- 追加したり削除したいマーカーを選択するかクリアします。
- [OK] をクリックします。
14.6 測定ツールへのローカル パラメータの設定
14.6.1 一般
14.6.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- エリアなど、測定もレイアウトを行います。
- エリアを右クリックし、[ローカル パラメータの使用] を選択します。
- ダイアログ ボックスで、[ローカル パラメータの使用] を選択します。
- 1 つまたは複数のパラメータの値を入力します。
- [OK] をクリックします。
14.7 アイソサーモの操作
14.7.1 一般
14.7.2 汎用アイソサーモ ([以上]、[以下]) のセットアップ
14.7.2.1 一般
14.7.2.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで
をクリックし、以下のいずれかを選択してください。- 以上.
- 以下.
- 右側のペインで、パラメータ [限界] の値を記録しておきます。この温度よりも高いまたは低い温度を持つ画像のエリアには、アイソサーモの色が付きます。このリミットは、変更が可能です。また、アイソサーモの色も [カラー] メニューで変更できます。
14.7.3 汎用アイソサーモ ([Interval]) のセットアップ
14.7.3.1 一般
14.7.3.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで
をクリックして [区間] を選択します。 - 右側のペインで、パラメータ [上限] および [下限] の値を記録しておきます。これら 2 つの温度の中間の温度を持つ画像のエリアには、アイソサーモの色が付きます。これらのリミットは、変更が可能です。また、アイソサーモの色も [カラー] メニューで変更できます。
14.7.4 湿度アイソサーモのセットアップ
14.7.4.1 一般
14.7.4.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで
をクリックして [湿度] を選択します。対象となるオブジェクトに応じて、特定のエリアにアイソサーモの色が付きます。 - 右側のペインで、パラメータ [限界計算値] の値を記録しておきます。これは、湿度のリスクが発生する温度です。パラメータ [相対湿度限界値] が 100% に設定されている場合は、この値が露点 (湿気が水に凝固する温度) となります。
14.7.5 断熱アイソサーモのセットアップ
14.7.5.1 一般
14.7.5.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで
をクリックして [断熱] を選択します。対象となるオブジェクトに応じて、特定のエリアにアイソサーモの色が付きます。 - 右側のペインで、パラメータ [断熱計算値 の値を記録しておきます。これは、断熱レベルが建物構造を透過するエネルギー漏出量のあらかじめ設定された値よりも低くなる温度です。
14.7.6 カスタム アイソサーモのセットアップ
14.7.6.1 一般
- 以上.
- 以下.
- 区間.
- 湿度.
- 断熱.
- 背景.
- 色 (半透過または塗りつぶし色)
- 区間反転 ([区間] アイソサーモのみ)
14.7.6.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ツールバーで
をクリックして [カスタム アイソサーモ] を選択します。 - 右側のペインで、次のパラメータを指定します。
- [以上] および [以下] の場合:
- 背景.
- 限界.
- カラー.
- [区間] の場合:
- 背景.
- 上限.
- 下限.
- カラー.
- 区間反転.
- [湿度] の場合:
- 背景.
- カラー.
- 相対湿度.
- 相対湿度限界値.
- 大気温度.
- [断熱] の場合:
- 背景.
- カラー.
- 屋内温度.
- 屋外温度.
- サーマルインデックス.
- [以上] および [以下] の場合:
14.8 温度レベルを変更する
14.8.1 一般
14.8.2 温度レベルを変更する理由
14.8.2.1 例 1
![]() 自動
|
![]() 手動
|
14.8.2.2 例 2
![]() 自動
|
![]() 手動
|
14.8.3 上限レベルを変更する
- 右のスライダを右または左にドラッグすると、温度スケールの上限レベルが変化します。

14.8.4 下限レベルを変更する
- 左のスライダを右または左にドラッグすると、温度スケールの下限レベルが変化します。

14.8.5 上限および下限レベルを同時に変更する
- SHIFT キーを押しながら左または右のスライダを左または右にドラッグすると、温度スケールの上限レベルと下限レベルが同時に変化します。

14.9 画像の自動調整
14.9.1 一般
14.9.2 手順
- 画像を自動調整するには、次のいずれかの操作を実行します。
- 温度スケールをダブル クリックします。

- [自動] ボタンをクリックします。
- 温度スケールをダブル クリックします。
14.10 自動調整領域の定義
14.10.1 一般
14.10.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ウィンドウ上部のツールバーで、
ボタンをクリックします。この操作により、領域の作成に使用できるツールが表示されます。領域は、対象エリアに合うように移動とサイズ調整ができます。
14.11 色分布を変更する
14.11.1 一般
14.11.2 定義
- ヒストグラム平均: 画像の既存の温度に対して均等に温度情報の分布を示す画像表示方法です。この方法によって、画像に温度値の非常に高いピークがいくつか存在する場合に、温度情報を適切に分布させることができます。
- リニア-シグナル: 画像の温度情報をピクセルの信号値ごとに線で分布を示す画像表示方法です。
- リニア-温度: 画像の温度情報をピクセルの信号値ごとに線で分布を示す画像表示方法です。
14.11.3 手順
- [ライブラリ] タブに移動します。
- 色分布を変更する画像をダブルクリックします。
- 右クリック メニューで [色分布] をクリックし、[ヒストグラム平均]、[リニア-シグナル]、または [リニア-温度] を選択します。
14.12 パレットの変更
14.12.1 一般
14.12.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像ウィンドウ上部のツールバーで、
をクリックします。これにより、ドロップダウン メニューが表示されます。 - このメニューで、使用するパレットをクリックします。
14.13 画像モードの変更
14.13.1 一般
14.13.2 画像モードの種類
|
ボタン |
画像モード |
画像の例 |
|---|---|---|
|
|
[Thermal MSX] (Multi Spectral Dynamic Imaging): 対象のエッジを強調した赤外線画像を表示できます。各ヒューズのラベルが判別可能な点に注目してください。
|
![]() |
|
|
[Thermal]: 完全な赤外線画像を表示します。
|
![]() |
|
|
[Thermal fusion]: 温度制限によって部分的に赤外線画像になっているデジタル画像を表示します。
|
![]() |
|
|
[Picture-in-picture]: これにより、赤外線画像フレームが可視画像の上に表示されます。
|
![]() |
|
|
[Digital camera]: 完全なデジタル画像を表示します。
|
![]() |
14.14 CSV にエクスポート
14.14.1 一般
14.14.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 画像を右クリックして [CSV にエクスポート] を選択します。するとダイアログボックスが表示されます。
- ダイアログ ボックスで、次のいずれかを実行します。
- 画像をエクスポートするには、ドロップ・ダウン・メニューから [画像] を選択します。さらに、オブジェクトのパラメータとテキスト注釈を含めるかどうか選択します。
- 測定をエクスポートするには、ドロップ・ダウン・メニューから [測定] を選択します。さらに、オブジェクトのパラメータ、テキスト注釈、測定ツールの値を含めるかどうか選択します。
14.15 プロットの作成
14.15.1 一般
14.15.2 手順
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- 赤外カメラの電源をオンにします。
- USB ケーブルを使ってカメラをコンピュータに接続します。インポート ガイドが表示されます。

図 14.1 インポート ガイド (例)
- [ライブ ストリームへ接続] をクリックします。[機器] タブのカメラからのライブ画像ストリームが表示されます。
- [機器] タブで、画像を右クリックしてから、目的のプロットを選択します。以下のタイプから選択できます。
- [ポイント]: プロットが一連の点として表示されます。

- [ライン]: プロットが線として表示されます。

- [エリア]: プロットが色付きの領域として表示されます。

- [デジタル ライン]: プロットがデジタル ライン (つまり、データ ポイント間の補間がないライン) として表示されます。

- [デジタル エリア]: プロットが色付きのデジタル エリア (つまり、ラインの下のデータ ポイント間の補間なしのエリア) として表示されます。

- [インパルス]: プロットが、端に円が付いた一連の垂直方向のインパルスとして表示されます。

- [ポイント]: プロットが一連の点として表示されます。
- プロットの形状を変更するには、画像を再度右クリックして、[オプション] を選択します。詳細については、セクション 20.1.2 [オプション] ダイアログ (プロット特有のオプション) を参照してください。
14.16 面積の計算
14.16.1 一般
14.16.1.1 手順
次の手順に従います。
ボックスまたはサークルの測定ツールを追加します (「14.1 測定ツールのレイアウト」のセクションを参照)。
測定する部分のサイズに合わせて、ボックス ツールまたはサークル ツールのサイズを調節します (「14.3 測定ツールのサイズ変更」のセクションを参照)。
ツールを右クリックして、[ローカルの最大/最小/平均マーカー] を選択します。ダイアログ ボックスで、[面積] チェック ボックスを選択します。これにより、距離に基づいて計算された面積が [Measurements] ペインに表示されます。
距離を変更するには、[Parameters] ペインで値のフィールドをクリックし、新しい値を入力してから、Enter を押します。新しい距離に基づいて計算し直した面積が [Measurements] ペインに表示されます。
14.17 長さの計算
14.17.1 一般
14.17.1.1 手順
次の手順に従います。
ラインの測定ツールを追加します (「14.1 測定ツールのレイアウト」のセクションを参照)。
測定する部分のサイズに合わせて、ライン ツールのサイズを調節します (「14.3 測定ツールのサイズ変更」のセクションを参照)。
ツールを右クリックして、[ローカルの最大/最小/平均マーカー] を選択します。ダイアログ ボックスで、[長さ] チェック ボックスを選択します。これにより、距離に基づいて計算された面積が [Measurements] ペインに表示されます。
距離を変更するには、[Parameters] ペインで値のフィールドをクリックし、新しい値を入力してから、Enter を押します。新しい距離に基づいて計算し直した面積が [Measurements] ペインに表示されます。
15 注釈の操作
15.1 画像詳細について
15.1.1 画像詳細とは
15.1.1.1 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- 右側ペインの [画像の説明] フィールドに、画像の詳細を入力します。
15.2 テキスト注釈について
15.2.1 テキスト注釈とは
15.2.2 ラベルと値の定義
|
Company
|
Company A
Company B
Company C
|
|
Building
|
Workshop 1
Workshop 2
Workshop 3
|
|
Section
|
Room 1
Room 2
Room 3
|
|
Equipment
|
Tool 1
Tool 2
Tool 3
|
|
Recommendation
|
Recommendation 1
Recommendation 2
Recommendation 3
|
15.2.3 マークアップ構造の例
<Company> 会社 A 会社 B 会社 C <Building> ワークショップ 1 ワークショップ 2 ワークショップ 3 <Section> ルーム 1 ルーム 2 ルーム 3 <Equipment> 機械 1 機械 2 機械 3 <Recommendation>
推奨 1 推奨 2 推奨 3
15.2.4 画像のテキスト注釈の作成
15.2.4.1 一般
15.2.4.2 手順
- [ライブラリ] タブで画像をダブル クリックします。
- [テキスト注釈] の下の右ペイン内で、
ボタン (‘+’ 記号) をクリックすると、テキスト注釈の列が追加されます。 - 目的のラベルと値を入力します。例として、以下の図を参照してください。

- [保存して閉じる] をクリックします。
15.2.5 テキスト注釈テンプレートの作成
15.2.5.1 一般
15.2.5.2 手順
- [テンプレート] タブをクリックします。
- [新しいテキスト注釈テンプレートを追加] ツールバー ボタンをクリックします。
- テンプレートの名前を作成します。
- 目的のフィールドと値を入力します。例として、以下の図を参照してください。

- テンプレートを保存します。
- 次のいずれかを実行します。
- カメラでテンプレートを使用するには、カメラを FLIR Tools/Tools+ に接続し、テンプレートをカメラに転送します。
- FLIR Tools/Tools+ の事後解析時にテンプレートを使用するには、画像をダブルクリックし、右ペインの [テキスト コメント] で [テンプレートからインポート] を選択します。
16 パノラマの作成
16.1 一般
16.2 図

16.3 手順
- [ライブラリ] タブで、パノラマの作成に使用する画像を選択します。
- 画像を右クリックして、[パノラマに合成] を選択します。これにより、[パノラマ] タブが開きます。
- この時点で、次のようなさまざまなタスクを実行できます。
をクリックして、パノラマをトリミングします。
をクリックして、画像に対して視点補正を実行します。
をクリックして、パノラマを画像ファイルとして保存します。
をクリックして、元のソース ファイルを表示します。
をクリックして、最終的なパノラマを表示します。
17 レポートの作成
17.1 一般
- Adobe PDF 画像シート: これは、赤外線画像と、関連付けられている可視画像のみを含んでいるシンプルなレポート形式です。レポートはこれ以上編集できず、分析用データは含まれません。詳細については、17.4 Adobe PDF 画像シートの作成 を参照してください。
- Adobe PDF レポート: これは、赤外線画像、関連付けられている可視画像、および結果テーブルを含んでいるシンプルなレポート形式です。レポートはこれ以上編集できず、分析用データは含まれません。詳細については、セクション 17.5 Adobe PDF レポートを作成する を参照してください。
- 分析用以外の Microsoft Word レポート: これは、より高度なレポート形式であり、*.docx ファイル形式でレポートが生成されます。有効な FLIR Tools+ ライセンスが必要です。レポートは、Microsoft Word で広範囲な編集が可能ですが、分析用データは含まれません。詳細については、セクション 17.6 分析用の Microsoft Word レポートの作成 を参照してください。
- 分析用の Microsoft Word レポート: これは、最も高度なレポート形式であり、有効な FLIR Tools+ ライセンスが必要です。Microsoft Word *.docx ファイル形式でレポートが生成されます。Microsoft Word で FLIR Tools+ の機能を使用して高度な放射分析を実行できます。詳細については、セクション 17.7 分析用の Microsoft Word レポートの作成 を参照してください。
17.2 デフォルトのレポート テンプレートの設定
- [ライブラリ] タブで
をクリックします。これにより、使用可能なレポート テンプレートが表示されます。
- レポート テンプレートを右クリックして、[デフォルトのレポート テンプレートとして設定] をクリックします。
17.3 レポートを中間 *.repx 形式で保存する
- [ライブラリ] タブで、レポートに追加する 1 つまたは複数の画像を選択します。
- その画像を右クリックして [レポート作成] を選択します。
- 右ペインの [Page setup] で、使用するページ サイズとロゴを選択します。
- レポートでヘッダーまたはフッターをダブルクリックして、ヘッダーまたはフッターに使用するテキストを追加します。
- [保存] または [名前を付けて保存] をクリックして、レポートを FLIR Systems*.repx ファイル形式で保存します。
17.4 Adobe PDF 画像シートの作成
- [ライブラリ] タブで、画像シートに追加する 1 つまたは複数の画像を選択します。
- その画像を右クリックして [画像シートを作成] を選択します。
- 右ペインの [ページ設定] で、使用するページ サイズとロゴを選択します。
- 右ペインの [レイアウト] で、使用するページ レイアウトをクリックします。
- 画像シートでヘッダーまたはフッターをダブルクリックして、ヘッダーまたはフッターに使用するテキストを追加します。
- [エクスポート] をクリックして、画像シートを PDF ファイルとしてエクスポートします。
17.5 Adobe PDF レポートを作成する
- [ライブラリ] タブで、レポートに追加する 1 つまたは複数の画像を選択します。
- 画像を右クリックして、[Create report] を選択します。これにより、[レポート] タブが表示されます。
- この段階で、次の 1 つ以上のオプションを選択できます。
- 画像、写真、またはテキスト注釈のグループをレポートにドラッグする。
- 単一画像、写真、または表をレポートにドラッグする。
- レポートの中でページの順序を変更する。
- テキストボックスを使用してレポートにテキストを入力する。
- テキスト注釈を作成および編集する。
- 画像詳細を編集する。
- レポートのヘッダーまたはフッターを追加および編集する。
- レポートの画像、写真、テキスト注釈、および表を移動および削除する。
- レポートでの画像のサイズを変更する。
- 赤外画像にある測定値を更新し、ただちに結果テーブルで更新を確認する。
- レポートのページを拡大および縮小する。
- レポートの画像またはその他のオブジェクトに矢印マーカーを追加する。
- 画像をダブルクリックしてレポートの画像を編集する。
- [PDF に名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで、場所を選択して、ファイル名を入力します。
- [OK] をクリックします。
17.6 分析用の Microsoft Word レポートの作成
- [ライブラリ] タブで、レポートに追加する 1 つまたは複数の画像を選択します。
- その画像を右クリックして [レポート作成] を選択します。
- 表示されたダイアログ ボックスで、顧客情報と検査に関する情報を右側の列に入力します。フィールドを移動するには、TAB キーを使用してください。

- [OK] をクリックします。このダイアログ ボックスで入力した情報は、レポートの対応するプレースホルダーに入力されます。レポートが生成されたら、そのレポートを Microsoft Word でさらに編集できます。
17.6.1 「Rapid Report」ショートカットの作成
17.6.1.1 一般
17.6.1.2 手順
- [ライブラリ] タブで
をクリックします。これにより、使用可能なレポート テンプレートが表示されます。 - Word templates (Express export) のいずれかを右クリックし、Create Rapid Report shortcut を選択します。
17.7 分析用の Microsoft Word レポートの作成
- [ライブラリ] タブで、レポートに追加する 1 つまたは複数の画像を選択します。
- その画像を右クリックして [レポート作成] を選択します。
- 表示されたダイアログ ボックスで、顧客情報と検査に関する情報を右側の列に入力します。フィールドを移動するには、TAB キーを使用してください。

- [OK] をクリックします。このダイアログ ボックスで入力した情報は、レポートの対応するプレースホルダーに入力されます。レポートが生成されたら、Microsoft Word で FLIR Tools+ の機能を使用して高度な分析を実行できます。
18 Microsoft Word 環境での作業
18.1 レポート テンプレートの作成
18.1.1 一般
18.1.1.1 複数のテンプレートが存在するか?
18.1.1.2 一般的な構成
- フロント カバー
- IR ビューア オブジェクト、デジタル画像オブジェクト、IR ヒストグラム オブジェクト、IR プロファイル オブジェクト、テーブル オブジェクト、サマリー テーブル オブジェクトなどの組み合わせで構成される、複数のページ
- バック カバー
- 検査者および顧客の会社名
- その他の連絡先
- 現在の日付
- 赤外線レポートのタイトル
- 検査者および顧客の会社のロゴ
- 含める必要のある付加的な作業または情報
18.1.1.3 Microsoft Word 環境での作業の注意
18.1.2 カスタム赤外線画像レポート テンプレートの作成
- 基本的なレポート テンプレートをカスタマイズする
- 既存のレポート テンプレートを修正する
- 空白の Microsoft Word テンプレートからレポート テンプレートを作成する
基本的なレポート テンプレートのカスタマイズ
メニューで、[
レポート テンプレートの作成
] を選択します。これにより、[
新しいテンプレート
] ダイアログ ボックスが表示されます。

テンプレート名を入力して [OK] をクリックします。
基本的なレイアウトで、レポート テンプレートが開きます。マニュアルで説明されている手順に従って、レポート テンプレートを修正してください。また、セクション 18.2 レポートのオブジェクトの管理 で説明されている手順に従ってオブジェクトを追加および削除したり、オブジェクトのプロパティを修正したりすることで、レポート テンプレートをカスタマイズすることもできます。
新しい赤外線レポート テンプレートを保存します。テンプレートは、*.dotx のファイル拡張性で保存してください。
既存のレポート テンプレートの修正
Microsoft Word を起動します。ただし、すべての赤外線レポートを閉じていることを確認してください。
[File] タブで [新規作成] をクリックします。
[使用できるテンプレート] で、[マイ テンプレート] を選択します。
[IR] タブで、使用する赤外線レポート テンプレートを選択します。[新規作成] で、[テンプレート] を選択します。
[OK] をクリックします。
オリジナルのテンプレートを上書きすることを防ぐため、変更を保存する前に別のファイル名でテンプレートを保存します。テンプレートを保存するときは、*.dotx のファイル拡張子で保存していることを確認してください。
セクション 18.2 レポートのオブジェクトの管理 の説明に従ってオブジェクトを追加および削除したり、オブジェクトのプロパティを修正したりして、オリジナルのテンプレートに変更を加えます。
新しい赤外線レポート テンプレートを保存します。テンプレートは、*.dotx のファイル拡張性で保存してください。
空白の Microsoft Word テンプレートからレポート テンプレートを作成する
Microsoft Word を起動します。ただし、すべての赤外線レポートを閉じていることを確認してください。
[File] タブで [新規作成] をクリックします。
[使用できるテンプレート] で、[マイ テンプレート] を選択します。
[個人用テンプレート] タブで、[白紙の文書] を選択します。[新規作成] で [テンプレート] を選択します。
[OK] をクリックします。
セクション 18.2 レポートのオブジェクトの管理 の説明に従ってオブジェクトを追加および削除したり、オブジェクトのプロパティを修正したりして、独自のテンプレートを作成します。
新しい赤外線レポート テンプレートを保存します。テンプレートは、*.dotx のファイル拡張性で保存してください。
18.2 レポートのオブジェクトの管理
- IR ビューア オブジェクト
- デジタル画像オブジェクト
- IR プロファイル オブジェクト
- IR ヒストグラム オブジェクト
- IR 傾向オブジェクト
- フィールド オブジェクト
- テーブル オブジェクト
- サマリー テーブル オブジェクト
18.2.1 オブジェクトの挿入
18.2.1.1 IR ビューア オブジェクトおよびデジタル画像オブジェクト
IR ビューア オブジェクトおよびデジタル画像オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、IR ビューア オブジェクトまたはデジタル画像オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。プレースホルダーがカーソルの後および下に挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで、
(IR ビューア オブジェクト用) または
(デジタル画像オブジェクト用) をクリックします。プレースホルダーがページに表示されます。テンプレートの作成中は、赤外線画像や写真を開かないようにしてください。
18.2.1.2 IR プロファイル オブジェクト
IR プロファイル オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、IR プロファイル オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。空のオブジェクトがページに表示されます。
18.2.1.3 IR ヒストグラム オブジェクト
IR ヒストグラム オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、IR ヒストグラム オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。空のオブジェクトがページに表示されます。
18.2.1.4 IR 傾向オブジェクト
IR 傾向オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、IR 傾向オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで
をクリックします。空のオブジェクトがページに表示され、[傾向設定] ダイアログ ボックスが開きます (ダイアログ ボックスが開かない場合は、オブジェクトを右クリックして [設定] を選択します)。

[接続] タブで、次の作業を行います。
- Y 軸のパラメータを指定します。この操作を実行するには、[追加] をクリックしてから、ラベルと値をそれぞれ左側ペインおよび右側ペインから選択します。
- X 軸のパラメータ ([時間]、[画像シーケンス番号]、または [テキスト コメント]) を指定します。
[一般] タブで、次の作業を行います。
- [一般] で、IR 傾向オブジェクトの表示方法に関係したオプションを選択します。
- [レンジの傾向分析] で、IR 傾向オブジェクトに含める必要のある画像を選択します。
- [境界] テキスト ボックスで、IR 傾向オブジェクトの水平基準線を表示する値を入力します。
[予測] タブで、次の作業を行います。
- [予想] から、推定的な傾向を表現するアルゴリズムに使用する前方および後方の期間を選択します。
- [傾向/回帰タイプ] から、使用するアルゴリズムを選択します。
[色] タブで、IR 傾向オブジェクトの各種のアイテムに使用する色を選択します。
[線] タブで、IR 傾向オブジェクトで表示する線の色および線種を選択します。
[OK] をクリックします。
18.2.1.5 フィールド オブジェクト
フィールド オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、フィールド オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
ページ上に複数の IR ビューア オブジェクトが存在する場合は、[熱画像を選択] ダイアログ ボックスが表示されます。フィールド オブジェクトの接続先となる IR ビューア オブジェクトを選択して [OK] をクリックします。

ページ上に IR ビューア オブジェクトが 1 つしか存在しない場合、フィールド オブジェクトは、その IR ビューア オブジェクトに自動的に接続します。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。[フィールド コンテンツ] ダイアログ ボックスが開きます。

フィールド オブジェクトで表示する [画像] 値または [オブジェクト パラメータ] 値を選択します。
[OK] をクリックします。
ページ上にフィールド オブジェクトが表示され、選択した内容が表示されます。
18.2.1.6 テーブル オブジェクト
テーブル オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、テーブル オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。[テーブル コンテンツ] ダイアログ ボックスが表示されます。

テーブルに含める各アイテムについて、次の操作を実行します。
- [テーブル アイテム] エリアの左側ペインで、[オブジェクト] を選択します。
- [テーブル アイテム] エリアの右側ペインで、テーブル オブジェクトに表示する [値] を選択します。
テーブルの構造的なプレビューが [プレビュー] エリアに表示されます。ここでは、次の操作を実行できます。
- テーブル アイテムのラベルを編集するには、そのアイテムをダブルクリックして新しいラベルを入力します。
- テーブルからアイテムを削除するには、そのアイテムをクリックして [削除] をクリックします。
- テーブル アイテムの順序を変更するには、アイテムをクリックして [上に移動] または [下に移動] をクリックします。
[OK] をクリックします。
ページ上にテーブル オブジェクトが表示され、選択した内容が表示されます。
18.2.1.7 サマリー テーブル オブジェクト
サマリー テーブル オブジェクトの挿入
テンプレート ページで、サマリー テーブル オブジェクトを表示したい位置にカーソルを置きます。カーソルの後ろと下にオブジェクトが挿入されます。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。[サマリー テーブル] ダイアログ ボックスが開きます。

サマリー テーブルに含める各アイテムについて、次の操作を実行します。
- [コラム] エリアの左側ペインで、オブジェクトを選択します。
- [コラム] エリアの右側ペインで、テーブル オブジェクトに表示する値を選択します。
サマリー テーブルの構造的なプレビューが [プレビュー] エリアに表示されます。
アイテムのラベルを編集するには、[プレビュー] エリアでそのアイテムをダブルクリックして新しいラベルを入力します。
[OK] をクリックします。
ページ上にサマリー テーブル オブジェクトが表示され、選択した内容が表示されます。
18.2.2 オブジェクトの関連付け
オブジェクトの関連付け
ページ上の IR プロファイル オブジェクトを選択します。
[FLIR Tools+] タブで、
をクリックします。[熱画像を選択] ダイアログ ボックスが開きます。

IR プロファイル オブジェクトを関連付ける IR ビューア オブジェクトを選択します。
[OK] をクリックします。
18.2.3 オブジェクトのリサイズ
赤外線オブジェクトのリサイズ
IR ビューア、デジタル画像、IR プロファイル、IR ヒストグラム、IR 傾向のいずれかのオブジェクトをテンプレート ページで選択します。
オブジェクトのサイズを変更するには、いずれかのハンドルをドラッグします。
テーブル オブジェクトおよびサマリー テーブル オブジェクトのリサイズ
テーブル オブジェクトまたはサマリー テーブル オブジェクトをテンプレート ページで選択します。
Microsoft Word の操作別タブ [表ツール] で [レイアウト] タブを選択し、コントロールを使用してテーブルのサイズを変更します。
18.2.4 オブジェクトの削除
赤外線オブジェクトの削除
IR ビューア、デジタル画像、IR プロファイル、IR ヒストグラム、IR 傾向のいずれかのオブジェクトをテンプレート ページで選択します。
オブジェクトを削除するには、
をクリックします。
テーブル オブジェクトおよびサマリー テーブル オブジェクトの削除
テーブル オブジェクトまたはサマリー テーブル オブジェクトをテンプレート ページで選択します。
Microsoft Word の操作別タブ [表ツール] で [レイアウト] タブを選択します。[削除] ボタンをクリックして、[表の削除] を選択します。
フィールド オブジェクトの削除
カーソルをテンプレート ページのフィールド オブジェクトのすぐ左に置き、1 度クリックします。これにより、フィールド オブジェクト全体が選択されます。
キーボードの Delete キーを 2 回押します。
18.2.5 IR ビューアの測定ツール
- 温度レベルの上にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、特定の温度レベルより高いすべての温度に画像内で割り当てられます。
- 温度レベルの下にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、特定の温度レベルより低いすべての温度に画像で割り当てられます。
- 建物構造内で湿度のリスクがある領域をカメラが検出したときに表示されるアイソサーモの色を設定します (湿度アラーム)。
- 壁の断熱不良をカメラが検出したときに表示されるアイソサーモの色を設定します (断熱アラーム)。
- 2 つの温度レベルの間にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、画像の 2 つの温度レベルの間にあるすべての温度に割り当てられます。
18.2.5.1 測定ツールの管理
画像での測定ツールの選択
次のいずれかを実行します。
- ツールを 1 つ選択するには、ツールをクリックします。
- 連続したツールを順に一方向に選択するには、Tab キーを押します。
- 連続したツールを順に逆方向に選択するには、Shift キーを押しながら Tab キーを押します。
- ツールを複数選択するには、SHIFT を押しながらツールをクリックします。
- すべてのツールを選択するには、IR ビューア オブジェクトをクリックして、「A」を押します。
- 1 つまたは複数のツールを選択するには、
をクリックし、選択したいツールの周囲に矩形を描画します。
測定ツールの移動
次のいずれかを実行します。
- 矢印キーを押してツールを移動します。
- マウスを使ってツールを移動します。
測定ツールの複製
ツールを複製するには、Ctrl キーを押しながらツールを移動します。これにより、ツールの複製を作成できます。
測定ツールの削除
ツールを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。
- ツールを選択して、Delete キーを押します。
- ツールを選択し、右クリックしてから [削除] を選択します。
18.2.5.2 グリッド ツールの使用
グリッド ツールの使用
IR ビューア オブジェクトを選択します。
をクリックして、グリッド線をオンにします。
IR ビューア オブジェクトのツールバーを表示するには、グリッドの範囲外で IR ビューア オブジェクトをクリックします (温度スケールの近くなど)。
線を基準として使用するには、IR ビューア オブジェクトのツールバーで
をクリックして、画像に線をレイアウトします。
IR ビューア オブジェクトを右クリックして、ショートカット メニューから [設定] を選択します。
[画像設定] ダイアログ ボックスが開きます。[グリッド設定] タブを選択します。

グリッド サイズを目的の値に設定します。
いずれかのオプション ボタンをクリックして、次のいずれかの操作を実行します。
- 距離と FOV (視野) の値を入力します。
- ドロップダウン リストから線を選択し、線の長さを指定します。
[OK] をクリックします。
IR ビューア オブジェクトのツールバーで
を選択し、目的の位置までグリッドを移動します。たとえば、グリッドを画像の特定の構造や目的のエリアと合わせます。
画像との相対的な位置でグリッドをロックするには、[グリッド位置をロック] タブの [グリッド設定] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
18.2.6 公式
18.2.6.1 一般
18.2.6.2 単純な公式の作成
2 つのスポット間の差を計算する公式の作成
ドキュメントに、IR ビューア オブジェクトを挿入します。
画像で 2 つのスポットを配置します。
IR ビューア オブジェクトを右クリックし、[式] を選択します。これにより、[公式] ダイアログ ボックスが表示されます。

[追加] をクリックして、新しい公式を定義したダイアログ ボックスを表示します。

以下を行ってください:
をクリックして、ダイアログ ボックスを表示します。- 左側のリスト ボックスで [Sp2] をクリックします。
- [OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。
マイナス ボタンをクリックして、減算演算子を追加します。
以下を行ってください:
をクリックして、ダイアログ ボックスを表示します。- 左側のリスト ボックスで [Sp1] をクリックします。
- [OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。
これにより、[公式] ダイアログ ボックスが開き、FLIR Systems の構文を使用した公式が表示されます。

[OK] をクリックして、[公式] ダイアログ ボックスを閉じます。
[閉じる] をクリックします。
IR ビューア オブジェクトの下にカーソルを置き、テーブル オブジェクトを挿入します。[テーブル コンテンツ] ダイアログ ボックスが開きます。
以下を行ってください:
- [テーブル アイテム] エリアの左側ウィンドウで [公式] をダブルクリックし、作成した公式を選択します。公式は、「Fo」という接頭語で見分けることができます。
- [テーブル アイテム] エリアの右側ペインで、[値] チェック ボックスをオンにします。テーブルの構造的なプレビューが [プレビュー] エリアに表示されます。
- [OK] をクリックします。
公式の結果がテーブル オブジェクトに表示されます。
18.2.6.3 条件付き公式の作成
IF 文を使用した条件付き公式の作成
セクション 18.2.6.2 単純な公式の作成 の手順 1 ~ 10 を繰り返します。
IR ビューア オブジェクトを右クリックし、[式] を選択します。
以下を行ってください:
- [追加] をクリックして、新しい公式を定義したダイアログ ボックスを表示します。
- [IF] ボタンをクリックして、新しいダイアログ ボックスを表示します。
これにより、公式 Fo1 からの結果を表示する条件付きの公式が設定されます。2.0 度より高い場合は赤色で結果を表示し、2.0 度より低い場合は緑色で表示します。
以下を行ってください:
- [論理テスト] テキスト ボックスの右側にある
をクリックし、ドロップダウン リストから [Fo1] を選択して [OK] をクリックします。 - [論理テスト] テキスト ボックスに「>2.0」と入力します。これが、公式の条件となります。
- [真の値] テキスト ボックスの右側にある
をクリックし、ドロップダウン リストから [Fo1] を選択して [OK] をクリックします。 - [デフォルト色] テキスト ボックスの右側にある [真の値] をクリックして、赤色を選択します。
- [偽の値] テキスト ボックスの右側にある
をクリックし、ドロップダウン リストから [Fo1] を選択して [OK] をクリックします。 - [デフォルト色] テキスト ボックスの右側にある [偽の値] をクリックして、緑色を選択します。

- [OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。
これにより、完成した条件付き公式が [Formula] ダイアログ ボックスに表示されます。等号の後にある 2 つの 10 桁の文字列は、色を表しています。

[OK] をクリックして、[公式] ダイアログ ボックスを閉じます。
[閉じる] をクリックします。
IR ビューア オブジェクトの下にカーソルを置き、[FLIR Tools+] タブで
をクリックします。[フィールド コンテンツ] ダイアログ ボックスが開きます。
以下を行ってください:
- 左側のペインで、作成した条件付き公式をクリックします。
- [OK] をクリックします。
フィールド オブジェクトが画像の下に挿入され、2 つのスポットメーターの測定値に基づいて、公式 Fo1 の結果が赤色または緑色で表示されます。
18.2.7 画像融合
18.2.7.1 一般
18.2.7.2 画像融合の手順
赤外線画像と可視像の融合
IR ビューア オブジェクトを挿入します。
次のいずれかの操作を実行して、[画像統合] ダイアログ ボックスを開きます。
- IR ビューア オブジェクトのツールバーで、
をクリックします。 - IR ビューア オブジェクトを右クリックして、ショートカット メニューから [画像統合] を選択します。

[IR 画像を開く] をクリックして、赤外線画像を選択します。
[実画像を開く] をクリックして、対応するデジタル画像を選択します。
赤外線画像の任意の場所に 3 つの基準クロスヘアーを動かして、位置を定義します。
デジタル画像上で対応する位置に 3 つの基準クロスヘアーを動かします。
画像融合テクノロジのタイプを次のように選択します。
- 赤外線画像に 1 つの温度間隔を使用し、低温と高温にはデジタル画像を使用するには、[区間] を選択します。対応するテキスト ボックスに、目的の温度値を入力します。ダイアログ ボックスを閉じたら、IR ビューア オブジェクトのスライダをドラッグして温度レベルを調整できます。
- 赤外線ピクセルとデジタル画像ピクセルを組み合わせて使用した混合画像を表示するには、[混合] を選択します。ダイアログ ボックスを閉じたら、IR ビューア オブジェクトのスライダをドラッグして混合レベルを調整できます。
- 赤外線画像の中にデジタル画像の一部を表示するには、[ピクチャー イン ピクチャ (PiP)] を選択します。IR ビューア オブジェクトでは、レポートで求められる詳細さのレベルに応じて PiP を任意の場所に移動したり任意のサイズに変更したりできます。
- 赤外線画像でコントラストを強調するには、[MSX] を選択します。この MSX 融合テクノロジにより、デジタル カメラの詳細さが赤外線画像に反映され、赤外線画像がよりはっきりとした見た目になり、ターゲットの方向を迅速に特定できるようになります。
融合された画像を表示するには、[OK] をクリックします。
IR ビューア オブジェクトで、融合された画像でのデジタル画像の位置を正確に調整するには、以下のいずれかを行います。
- デジタル画像を上下または左右に 1 ピクセル単位で動かすには、キーボードの矢印キーを使用します。
- デジタル画像を時計回りまたは反時計回りに 1 度単位で回転させるには、キーボードの Page Up キーおよび Page Down キーを使用します。
IR ビューア オブジェクトでは、IR ビューア オブジェクトの下部にあるスライダを使用して画像融合を制御できます。
間隔の設定によって画像融合を制御するスライダ:
![]()
混合の設定によって画像融合を制御するスライダ:
![]()
Multi-Spectral Dynamic Imaging (MSX) の設定によって画像融合を制御するスライダ:
![]()
スライダを左または右にドラッグし、赤外線画像をデジタル画像と融合させます。また、以下のいずれかのショートカットを使用することもできます。
- 完全な赤外線画像または完全なデジタル画像を表示するには、ゲージの左端または右端にあるアイコンをダブルクリックします。
- ゲージの中心にスライダを動かすには、ゲージを右クリックします。
- スライダをゲージの任意の位置に動かすには、ゲージの該当する箇所をダブルクリックします。
- スライダを左または右に少しずつ動かすには、ゲージでスライダを右または左にクリックします。
18.3 ドキュメント プロパティ
18.3.1 一般
18.3.2 ドキュメント プロパティの種類
- 概要ドキュメント プロパティ
- ユーザー設定ドキュメント プロパティ
18.3.3 Microsoft Word ドキュメント プロパティの作成および編集
ドキュメント プロパティの作成および編集
Microsoft Word を起動して、いずれかの赤外線レポート テンプレート (*.dotx) を開きます。以下のパスを入力することで、FLIR Tools+ に付属のレポート テンプレートが保存されている場所に移動することができます。
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Templates\IR
[ファイル] タブで [情報] をクリックします。
[プロパティ] メニューから、[詳細プロパティ] を選択します。
[ファイルの概要] タブの該当する各テキストボックスに、情報を入力します。
[ユーザー設定] タブをクリックします。
ユーザー設定のプロパティを追加するには、[プロパティ名] ボックスに名前を入力します。ユーザー設定のプロパティを見つけやすくするために、プロパティ名の先頭にはアンダーバー (_) を入力することができます。
[種類] ボックスを使用して、プロパティの種類を指定します。
プロパティの値を指定するには、[値] ボックスにテキストを入力します。
[追加] をクリックして、ユーザー設定のプロパティをプロパティ リストに追加し、[OK] をクリックします。
赤外線レポート テンプレートを別のファイル名を使用して保存します。ただし、同じファイル拡張子 (*.dotx) を使用してください。この作業により、概要およびユーザー設定プロパティが、名前を変更した赤外線レポート テンプレートに保存されます。
18.3.4 レポート プロパティの接頭語の変更
18.3.4.1 一般
18.3.4.2 手順
次の手順に従います。
Microsoft Word を起動して、いずれかの赤外線レポート テンプレート (*.dotx) を開きます。以下のパスを入力することで、 FLIR Tools+ に付属のレポート テンプレートが保存されている場所に移動することができます。
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Templates\IR
[ ファイル] タブで [ 情報] をクリックします。
[ プロパティ] メニューから、[ 詳細プロパティ] を選択します。
[ ファイルの概要] タブの該当する各テキストボックスに、情報を入力します。
[ ユーザー設定] タブをクリックします。
[ Properties] で、[ FLIR_ReportPropertyPrefix] を選択します。
[ Value] に、カスタム レポート プロパティで使用する接頭語を入力します。
*.dotx ファイルとしてレポート テンプレートを保存します。
18.3.5 Microsoft Word フィールドの作成およびドキュメント プロパティとの関連付け
Microsoft Word フィールドの作成および関連付け
赤外線レポートまたはレポート テンプレートで、フィールドを挿入する場所にカーソルを置きます。
[挿入] タブで [クイック パーツ] をクリックして、[フィールド] を選択します。
[フィールドの名前] ボックスで、[DocProperty] を選択します。
[プロパティ] ボックスからプロパティを選択します。
[OK] をクリックします。
18.4 システム参照セクション
18.4.1 [FLIR Tools+] タブ
18.4.1.1 FLIR サブメニュー
18.4.2 IR ビューア オブジェクト
18.4.2.1 一般
18.4.2.1.1 赤外線画像を持つ IR ビューア オブジェクト

- 赤外線画像
- 温度スケール
- レベルおよびスパンを調整するスライダ。画像の明るさおよびコントラストを最適にするように自動調整するには、いずれかのスライダを右クリックします。2 つのスライダを同時に動かすには、Shift キーを押しながら一方のスライダを動かします。
- 画像ファイルに音声コメントがあるかどうかを示します。クリックして、音声コメントを聞きます。
- 画像ファイルにテキスト コメントがあるかどうかを示します。クリックして、テキスト コメントを表示します。
- 画像ファイルに GPS データが埋め込まれていることを示します。地球のアイコンをクリックして、地図上の位置を表示します。
- 完全な赤外線画像または完全なデジタル画像を表示するには、ゲージの左端または右端にあるアイコンをダブルクリックします。
- ゲージの中心にスライダを動かすには、ゲージを右クリックします。
- スライダをゲージの任意の位置に動かすには、ゲージの該当する箇所をダブルクリックします。
- スライダを左または右に少しずつ動かすには、ゲージでスライダを右または左にクリックします。
18.4.2.1.2 シーケンス ファイルを持つ IR ビューア オブジェクト

- 赤外線シーケンス
- 温度スケール
- シーケンス ファイルを再生するコントロール ボタン
- スケール リミットを調整するスライダ
- 進捗インジケータ
- 画像ファイルに GPS データが埋め込まれていることを示します。地球のアイコンをクリックして、地図上の位置を表示します。
18.4.2.2 IR ビューアのショートカット メニュー

18.4.2.3 IR ビューアのツールバー
- 温度レベルの上にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、特定の温度レベルより高いすべての温度に画像内で割り当てられます。
- 温度レベルの下にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、特定の温度レベルより低いすべての温度に画像で割り当てられます。
- 建物構造内で湿度のリスクがある領域をカメラが検出したときに表示されるアイソサーモの色を設定します (湿度アラーム)。
- 壁の断熱不良をカメラが検出したときに表示されるアイソサーモの色を設定します (断熱アラーム)。
- 2 つの温度レベルの間にアイソサーモを挿入します。これにより、あらかじめ設定された色が、画像の 2 つの温度レベルの間にあるすべての温度に割り当てられます。
18.4.2.4 IR ビューア ツールのショートカット メニュー
18.4.3 デジタル画像オブジェクト
18.4.3.1 一般

18.4.3.2 デジタル画像オブジェクトのショートカット メニュー
18.4.4 IR プロファイル オブジェクト
18.4.4.1 一般

18.4.4.2 IR プロファイル オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.4.3 IR プロファイルのツールバー
18.4.5 IR ヒストグラム オブジェクト
18.4.5.1 一般

18.4.5.2 IR ヒストグラム オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.5.3 IR ヒストグラムのツールバー
18.4.6 IR 傾向オブジェクト
18.4.6.1 一般

18.4.6.2 IR 傾向オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.6.3 IR 傾向オブジェクトのツールバー
18.4.7 フィールド オブジェクト
18.4.7.1 一般
18.4.7.2 フィールド オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.8 テーブル オブジェクト
18.4.8.1 一般

18.4.8.2 テーブル オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.9 サマリー テーブル オブジェクト
18.4.9.1 一般

18.4.9.2 サマリー テーブル オブジェクトのショートカット メニュー

18.4.10 FLIR Tools+ のダイアログ ボックス
18.4.10.1 [クイック挿入] ダイアログ ボックス

18.4.10.1.1 [クイック挿入をカスタマイズ] ダイアログ ボックス

18.4.10.2 [画像設定] ダイアログ ボックス
18.4.10.2.1 [色] タブ

18.4.10.2.1.1 [高度な色設定] ダイアログ ボックス

18.4.10.2.2 [アイソサーモ] タブ

18.4.10.2.2.1 湿度アラームがアクティブな場合の [アイソサーモ] タブ

18.4.10.2.2.2 断熱アラームがアクティブな場合の [アイソサーモ] タブ

18.4.10.2.3 [注釈] タブ

18.4.10.2.4 [オブジェクト パラメータ] タブ

18.4.10.2.4.1 [オブジェクト パラメータ追加] ダイアログ ボックス

18.4.10.2.5 [選択] タブ

18.4.10.3 [測定設定] ダイアログ ボックス
18.4.10.3.1 [一般] タブ

18.4.10.3.2 [オブジェクト パラメータ] タブ

18.4.10.3.3 [サイズ/位置] タブ

18.4.10.4 [プロファイル設定] ダイアログ ボックス
18.4.10.4.1 [一般] タブ

18.4.10.4.2 [色] タブ

18.4.10.4.3 [線] タブ

18.4.10.5 [ヒストグラム設定] ダイアログ ボックス
18.4.10.5.1 [一般] タブ

18.4.10.5.2 [色] タブ

18.4.10.5.3 [測定オブジェクト] タブ

18.4.10.6 [傾向設定] ダイアログ ボックス
18.4.10.6.1 [接続] タブ

18.4.10.6.2 [一般] タブ

18.4.10.6.3 [予測] タブ

18.4.10.6.4 [色] タブ

18.4.10.6.5 [線] タブ

18.4.10.7 [画像統合] ダイアログ ボックス

18.4.10.8 [公式] ダイアログ ボックス

18.5 IR ビューア オブジェクトでサポートされるファイル形式
- ThermaCAM 解析用 *.jpg
- ThermaCAM 解析用 *.img
- ThermaCAM 解析用 8 ビット *.tif
- ThermaCAM 解析用 8/12 ビット *.tif
- ThermaCAM 解析用 12 ビット *.tif
- ThermoTeknix *.tgw
- ThermoTeknix *.tmw
- ThermoTeknix *.tlw
- FLIR Systems 解析用 *.seq (解析用シーケンス ファイル)
- FLIR Systems 解析用 *.csq (解析用シーケンス ファイル)
19 カメラと PC ソフトウェアの更新
19.1 PC ソフトウェアの更新
19.1.1 一般
19.1.2 手順
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- [ヘルプ] メニューで、[アップデートの検索] を選択します。これにより、ダイアログ ボックスが表示されます。

図 19.1 [FLIR Tools/Tools+] 更新ダイアログ ボックス (画像例)
- 画面の指示に従います。
19.2 カメラのファームウェアの更新
19.2.1 一般
19.2.2 手順
- 赤外線カメラを PC に接続します。
- FLIR Tools/Tools+ を起動します。
- [ヘルプ] メニューで、[アップデートの検索] を選択します。これにより、ダイアログ ボックスが表示されます。

図 19.2 カメラ更新ダイアログ ボックス (例)
- 画面の指示に従います。
20 設定の変更
20.1 [オプション] に関連する設定 FLIR Tools/Tools+
20.1.1 [オプション] ダイアログ (プログラム全体のオプション)
20.1.1.1 [録画] タブ

20.1.1.2 [表示] タブ

20.1.1.3 [ライブラリ] タブ

20.1.1.4 [レポート] タブ

20.1.1.5 [単位] タブ

20.1.1.6 [言語] タブ

20.1.2 [オプション] ダイアログ (プロット特有のオプション)

20.2 FLIR Kx3 および FLIR Kx5 シリーズ カメラに関連する設定
20.2.1 一般
20.2.2 [一般設定] タブ
20.2.2.1 図

20.2.2.2 説明
20.2.3 [ユーザー インターフェース] タブ
20.2.3.1 図

20.2.3.2 説明
- FLIR Kx5 に適用: カメラでどのモードを有効にするか設定する場合は、カメラ モードを選択します。各カメラ モードの詳細については、「20.2.4 各カメラ モードの説明」のセクションを参照してください。
- FLIR Kx3 に適用: カメラには、1 種類のカメラ モードが用意されています。詳細については、「20.2.4.1」のセクションを参照してください。
- [アクションなし]、[アクションなし]: 選択すると、トリガー ボタンのあらゆる機能が無効になります。トリガーを押しても、何も起こりません。
- [アクションなし]、[画像のフリーズ]: 選択すると、トリガーを長押ししたときに画像がフリーズします。トリガーを放したときに画像のフリーズが解除されます。トリガーを短く押したときは何も起こりません。
- [アクションなし]、[ビデオ録画] (FLIR K33 と FLIR K45 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、トリガーを押し続けると録画が開始されます。トリガーを放すと録画は停止します。トリガーを素早く押した場合は何も起こりません。
- [画像の保存]、[アクションなし] (FLIR K33 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、トリガーを素早く押すと画像が保存されます。トリガーを押し続けた場合は何も起こりません。
- [画像の保存]、[画像のフリーズ] (FLIR K33 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、トリガーを素早く押すと画像が保存され、トリガーを押し続けると画像がフリーズします。トリガーを放すと画像のフリーズは解除されます。
- [画像の保存]、[ビデオ録画] (FLIR K33 と FLIR K45 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、トリガーを素早く押すと画像が保存され、トリガーを押し続けると録画が開始されます。トリガーを放すと録画は停止します。
- [録画オン/オフ]、[アクションなし] (FLIR K33 と FLIR K45 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、トリガーを押すと録画が開始され、トリガーをもう一度押すと録画が停止します。トリガーを押し続けた場合は何も起こりません。
- [連続録画 (トリガー無効)] (FLIR K33 と FLIR K45 には適用されません): これらのオプションが選択されている場合、カメラの電源を入れると連続ビデオ録画が開始されます。録画を停止することはできません。トリガーを押しても何も起こりません。
- [自動ゲイン モード]: カメラが、シーン温度に応じて、高感度レンジと低感度レンジを自動的に切り替える場合に選択します。カメラが 2 つのモード間で切り替わる温度レベルは 150°C です。
- [低ゲイン モード]: カメラ操作を低感度レンジ内でのみ行う場合に選択します。この利点は、温度が 150°C よりも高い物体がシーン内に入った際にカメラが非均質補正 (NUC) を行わないことです。ただし、欠点は、感度が低くなり、信号ノイズ レベルが高くなることです。
- [Digital readout only]: 画像に表示される温度情報をスポットメーターの温度のみにする場合に選択します。温度が自動的にカラー化されるモードでは、カラー化は変わりませんが、静的な温度カラー参照アイコンが表示されなくなります。
- [Reference bar]: 温度表示値が自動的にカラー化されるモードでは、温度カラー参照バーが熱表示領域に縦に表示されます。この静的アイコンが、使用しているカメラ モードの範囲に温度を表すカラーがどのように適用されるかを示します。温度が上昇するにつれて、黄、オレンジ、赤と色が変化します。
- [Temp bar]: 熱情報を温度計のように温度バーとして画像に表示する場合に選択します。これにより、画像の右側に動的な温度バーが縦に表示されます。この動的バーの一番上が測定されたスポットの温度です。温度が自動的にカラー化されるモードでは、画像のカラー化は変わらず、静的な温度カラー参照バーが温度バーの横に表示されます。
20.2.4 各カメラ モードの説明
20.2.4.1 基本モード

図 20.1 基本モード。
- 自動レンジ
- 温度の色分け: +150 ~ +650°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度レンジ: 0 ~ +650°C
20.2.4.2 モノクロ ファイヤーファイティング モード

図 20.2 モノクロ ファイヤーファイティング モード
- 自動レンジ
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度レンジ: 0 ~ +650°C
20.2.4.3 ファイヤー モード

図 20.3 ファイヤー モード
- 自動レンジ
- 温度の色分け: +250 ~ +650°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度レンジ: 0 ~ +650°C
20.2.4.4 サーチ&レスキュー モード

図 20.4 サーチ&レスキュー モード
- 高感度レンジのみ
- 温度の色分け: +100 ~ +150°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
20.2.4.5 ヒート ディテクション モード

図 20.5 ヒート ディテクション モード
- 高感度レンジのみ
- 温度の色分け: シーンの中で 20% の最も温度が高いエリア
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
20.3 FLIR Kx シリーズ カメラに関連する設定
20.3.1 一般
20.3.2 [一般設定] タブ
20.3.2.1 図

20.3.2.2 説明
20.3.3 [ユーザー インターフェース] タブ
20.3.3.1 図

20.3.3.2 説明
- [自動ゲイン モード]: カメラが、シーン温度に応じて、高感度レンジと低感度レンジを自動的に切り替える場合に選択します。カメラが 2 つのモード間で切り替わる温度レベルは +150°C です。
- [低ゲイン モード]: カメラでの撮影を低感度レンジ内のみで行う場合に選択します。この利点は、温度が +150 °C よりも高い物体がシーン内に入った際にカメラが非均質補正を行わないことです。ただし、感度が低くなり、信号ノイズ レベルが高くなることが欠点です。
20.3.4 各カメラ モードの説明
20.3.4.1 基本モード

図 20.6 基本モード。
- 自動レンジ
- 温度のカラー化: +150~+500°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度範囲: 0~+500°C
20.3.4.2 モノクロ ファイヤーファイティング モード

図 20.7 モノクロ ファイヤーファイティング モード
- 自動レンジ
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度範囲: 0~+500°C
20.3.4.3 ファイヤー モード

図 20.8 ファイヤー モード
- 自動レンジ
- 温度のカラー化: +250~+500°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
- 低感度範囲: 0~+500°C
20.3.4.4 サーチ&レスキュー モード

図 20.9 サーチ&レスキュー モード
- 高感度レンジのみ
- 温度の色分け: +100 ~ +150°C
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
20.3.4.5 ヒート ディテクション モード

図 20.10 ヒート ディテクション モード
- 高感度レンジのみ
- 温度の色分け: シーンの中で 20% の最も温度が高いエリア
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
20.3.4.6 コールド ディテクション モード

図 20.11 コールド ディテクション モード
- 高感度レンジのみ
- 低温部の色分け: 現場における 20% の最も温度が低い領域
- 高感度レンジ: –20 ~ +150°C
20.3.4.7 建築物分析モード

図 20.12 建築物分析モード
21 サポートされるファイル形式
21.1 一般
21.2 解析用ファイル形式
- FLIR Systems 解析用 *.jpg.
- FLIR Systems 解析用 *.img.
- FLIR Systems 解析用 *.fff.
- FLIR Systems 解析用 *.seq (video files).
- FLIR Systems 解析用 *.csq (video files).
21.3 非解析用ファイル形式
- *.jpg.
- *.mp4 (ビデオ ファイル)
- *.avi (ビデオ ファイル)
- *.pdf (レポートおよび画像シート)
- *.docx (レポートとして使用)
22 FLIR Systems について
- Extech Instruments (2007年)
- Ifara Tecnologías (2008年)
- Salvador Imaging (2009年)
- OmniTech Partners (2009年)
- Directed Perception (2009年)
- Raymarine (2010年)
- ICx Technologies (2010年)
- TackTick Marine Digital Instruments (2011年)
- Aerius Photonics (2011年)
- Lorex Technology (2012年)
- Traficon (2012年)
- MARSS (2013年)
- DigitalOptics マイクロ オプティックス事業 (2013年)
- DVTEL (2015年)
- Point Grey Research (2016年)
- Prox Dynamics (2016年)

図 22.1 1960 年代前半からの特許文書
22.1 赤外線カメラを超える機能
22.2 知識の共有
22.3 カスタマー サポート
23 定義と法則
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用語 |
定義 |
|---|---|
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IR サーモグラフィ
|
非接触式の赤外線画像機器から熱情報を取得、解析する処理です。
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アイソサーム
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目盛りの特定の色を対比色に置き換えます。これは同等の見かけ温度の間隔を示します。1
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エネルギー保存2
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閉鎖系の総エネルギー含量の合計は一定です。
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カラーパレット
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特定のレベルの見かけ温度を示すために、異なる色が割り当てられます。使用する色に応じて、パレットのコントラストを高くしたり低くしたりできます。
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伝導
|
分子間の熱エネルギーの直接伝導。分子同士の衝突によって発生します。
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入射放射線
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周囲から物体に当たる放射線です。
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反射見かけ温度
|
ターゲットから IR カメラに反射される環境の見かけ温度です。3
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吸収と放射4
|
入射した放射エネルギーを物体が吸収する能力は、その物体が放射線としてエネルギーを放射する能力と常に等しくなります。
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定性的サーモグラフィ
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異常の検出とその位置の特定に熱パターンの解析を利用するサーモグラフィです。5
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|
定量的サーモグラフィ
|
修理の優先順位を設定するために、温度測定を使用して異常の重大性を判断するサーモグラフィです。6
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対流
|
重力または別の力によって流体が動き、この動きによって、ある場所から別の場所に熱が伝わる伝熱方式です。
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放射熱伝導
|
熱放射の放射と吸収による熱伝導です。
|
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放射率
|
同じ温度と波長で実体が放射する力と黒体が放射する力の比率です。7
|
|
温度
|
物質を構成する分子と原子の平均運動エネルギーの大きさです。
|
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温度勾配
|
距離に応じた段階的な温度変化です。8
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熱
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2 つの物体 (系) の温度差により、それらの物体間で伝わる熱エネルギーです。
|
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熱エネルギー
|
物体を構成する分子の総運動エネルギーです。9
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熱伝導の方向10
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熱は自然に温度の高い方から低い方に流れるため、ある場所から別の場所に熱エネルギーが移動します。11
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熱伝導率12
|
定常状態条件下では、熱伝導率は物体の熱伝導性、熱が流れる物体の断面積、および物体の両端の温度差に正比例し、物体の長さ (厚さ) に反比例します。13
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熱調整
|
コントラストを最大化するために、解析する物体に画像の色を付加するための処理です。
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発散放射線
|
元の放射源に関係なく、物体の表面を離れる放射線です。
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空間分解能
|
IR カメラが小さい物体や細部を解像する能力です。
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|
見かけ温度
|
赤外線機器からの非補償型の測定値であり、放射源に関係なく、機器に入射するすべての放射線が含まれます。14
|
|
診断
|
欠陥や不具合の原因を特定するために兆候および症状を検査します。15
|
24 熱測定技術
24.1 はじめに
- 物体の放射率
- 反射源見かけ温度
- 物体とカメラの距離
- 相対湿度
- 大気の温度
24.2 放射率
24.2.1 サンプルの放射率を見つける
24.2.1.1 ステップ1: 反射された明らかな温度の決定
24.2.1.1.1 方法 1: 直接法
- 入射角=反射角 (a = b)を考慮し、考えられる反射源を探してください。

図 24.1 1 =反射源
- 反射源がスポット源の場合、ダンボールなどで遮って反射源を修正してください。

図 24.2 1 =反射源
- 以下の設定を使って、反射源からの放射線の強度 (= 見かけ温度) を計測します。
- 放射率: 1.0
- Dobj: 0
次の 2 つの方法のいずれかを使用して、放射線の強度を測定できます。
- 熱電対は放射線の強度を計測しない
- 熱電対は表面に非常に良い熱接触を必要とし、それは通常、熱アイソレーターによってセンサーを糊付け及びカバーして行われる。
24.2.1.1.2 方法 2:反射法
- アルミホイルの大きなシートを細かくします。
- 細かくしないアルミホイルを同じサイズのボール紙に貼り付けます。
- 測定する物体の前に、そのボール紙を置きます。アルミホイルが貼られている面がカメラの側を向いていることを確認します。
- 放射率を 1.0 に設定します。
- アルミホイルの反射温度を測定し、記録します。

図 24.5 アルミホイルの見かけ温度を測定します。
24.2.1.2 ステップ2: 放射率の決定
- サンプルを置く場所を選択してください。
- 以前の手順に応じて、反射された明らかな温度を決定及び設定してください。
- サンプル上に高い放射率を持つ電子テープを置いてください。
- サンプルを最低、室温より20K暖めてください。 温めるのは均等でなくてはなりません。
- カメラをフォーカス及び自動調整し、画像をフリーズします。
- レベル と スパン を画像の最高の明るさとコントラスト用に調整します。
- テープの放射率に設定します (通常 0.97)。
- 以下の計測機能のひとつを使って、テープの温度を計測してください。
- アイソサーモ (温度の測定と、サンプルが均等に温まっていることの確認の両方に有用)
- スポット (より単純)
- ボックス平均(異なる放射率を持つ表面に最適)
- 温度を記録します。
- 計測機能をサンプル表面に動かします。
- 以前の計測と同じ温度になるまで放射率設定を変更してください。
- 放射率を記録します。
24.3 反射見かけ温度
24.4 距離
- 対象からの放射が物体とカメラの間の大気によって吸収される
- 大気そのものからの放射がカメラによって検出される
24.5 相対湿度
24.6 その他のパラメータ
- 大気温度 – つまり、カメラと対象物との間の大気の温度
- 外部光学系温度 – つまり、カメラ前面で使用される任意の外部レンズや窓材の温度
- 外部光学系透過率 – つまり、カメラ前面で使用される任意の外部レンズや窓材の伝達率
25 赤外線技術の歴史

図 25.1 William Herschel 卿 (1738–1822)

図 25.2 Marsilio Landriani (1746 ~ 1815)

図 25.3 Macedonio Melloni (1798 ~ 1854)

図 25.4 Samuel P. Langley (1834 ~ 1906)
26 サーモグラフィの理論
26.1 はじめに
26.2 電磁スペクトル

図 26.1 電磁スペクトル。1: X 線、2:紫外線、3:可視像、4:赤外線、5:マイクロ波、6:電波。
26.3 黒体放射

図 26.2 Gustav Robert Kirchhoff (1824 ~ 1887)
26.3.1 Planck の法則

図 26.3 Max Planck (1858 ~ 1947)
|
Wλb
|
波長 λ での黒体スペクトル放射発散度。
|
|
c
|
光速 = 3 × 108 m/s
|
|
h
|
Planck の定数 = 6.6 × 10-34 ジュール秒
|
|
k
|
Boltzmann の定数 = 1.4 × 10-23 ジュール/K
|
|
T
|
黒体の絶対温度 (K)。
|
|
λ
|
波長 (μm)。
|

図 26.4 Planck の法則に従ってさまざまな絶対温度に対して描画された黒体スペクトル放射発散度。1: スペクトル放射発散度 (W/cm2 × 103(μm))、2: 波長 (μm)
26.3.2 Wien の変位の法則

図 26.5 Wilhelm Wien (1864 ~ 1928)

図 26.6 100 K から 1000 K までの半対数目盛で描画された Planckian の曲線。点線は、Wien の変位の法則で説明した各温度での最大放射発散度の軌跡を表しています。1: スペクトル放射発散度 (W/cm2 (μm))、2:波長 (μm)。
26.3.3 Stefan-Boltzmann の法則

図 26.7 Josef Stefan (1835 ~ 1893)、および Ludwig Boltzmann (1844 ~ 1906)
26.3.4 非黒体発散体
- 分光吸収率 αλ = 物体に入射する分光放射と物体が吸収する分光放射の比。
- 分光反射率 ρλ = 物体に入射する分光放射と物体が反射する分光放射の比。
- 分光透過率 τλ = 物体に入射する分光放射と物体を透過する分光放射の比。
- 黒体、 ελ = ε = 1
- 灰色体、ελ = ε = 1 未満の定数
- 選択放射体、ε は波長に応じて変化する

図 26.8 3 種類の放射体の分光放射放射率。1: 分光放射放射率、2:波長、3:黒体、4:選択放射体、5:灰色体。

図 26.9 3 種類の放射体の分光放射率。1: 分光放射率、2:波長、3:黒体、4:灰色体、5:選択放射体。
26.4 赤外線半透過性素材
27 測定演算式

図 27.1 一般的なサーモグラフィ測定状態の図式表示。1:周囲、2:物体、3:大気、4:カメラ
- 物体からの放射 = ετWobj、ここで ε は物体からの放射量を表し、τ は大気の伝達率を表します。物体温度は、Tobj です。
- 周囲からの反射放射 = (1 – ε)τWrefl、ここで (1 – ε) は物体の反射率を表します。外気源の温度は Trefl です。 温度 Trefl は、物体表面上のあるポイントから見える半球内にあるすべての発散表面の温度と同じであると想定されています。もちろん、時にこれは実際の状態を簡素化したものとなります。ただし、これは有効な演算式を得るには必要な簡素化であり、Trefl は (少なくとも論理的には) 複雑な周囲の有効な温度を表した値として付与できます。また、周囲の放射率を 1 と想定していることにも注意してください。これは、Kirchhoff の法則に則った適切な値です。周囲表面上に衝突するすべての放射線は、最終的にその同じ表面によって吸収されます。そのため、放射率は 1 となります。(ただし、最近の論議では、物体周辺の全球を考慮する必要があると言われています。)
- 大気からの放射 = (1 – τ)τWatm、ここで (1 – τ) は大気の放射率を表します。大気の温度は、Tatm です。
テーブル 27.1 電圧
|
Uobj
|
温度 Tobj の黒体に対する計算されたカメラ出力電圧。例: 実際の要求された物体温度に直接変換できる電圧。
|
|
Utot
|
実際の測定されたカメラ出力電圧。
|
|
Urefl
|
キャリブレーション応じた、温度 Trefl の黒体に対する論理上のカメラ出力電圧。
|
|
Uatm
|
キャリブレーション応じた、温度 Tatm の黒体に対する論理上のカメラ出力電圧。
|
- 物体の放射率 ε
- 相対湿度
- Tatm
- 物体の距離 (Dobj)
- 物体周辺の (有効な) 温度または反射周辺温度 Trefl
- 大気の温度Tatm
- τ = 0.88
- Trefl = +20°C
- Tatm = +20°C

図 27.2 変化する測定条件下での放射線源の相対的な大きさ (SW カメラ)。1: 対象物の温度、2:放射率、Obj:物体放射、Refl:反射放射、Atm:大気放射。固定パラメータ:τ = 0.88、Trefl = 20°C、Tatm = 20°C。

図 27.3 変化する測定条件下での放射線源の相対的な大きさ (LW カメラ)。1: 対象物の温度、2:放射率、Obj:物体放射、Refl:反射放射、Atm:大気放射。固定パラメータ:τ = 0.88、Trefl = 20°C、Tatm = 20°C。
28 放射率表
28.1 参考文献
- Mikaél A. Bramson: Infrared Radiation, A Handbook for Applications, Plenum press, N.Y.
- William L. Wolfe, George J. Zissis: The Infrared Handbook, Office of Naval Research, Department of Navy, Washington, D.C.
- Madding, R. P.: Thermographic Instruments and systems. Madison, Wisconsin: University of Wisconsin – Extension, Department of Engineering and Applied Science.
- William L. Wolfe: Handbook of Military Infrared Technology, Office of Naval Research, Department of Navy, Washington, D.C.
- Jones, Smith, Probert: External thermography of buildings..., Proc. of the Society of Photo-Optical Instrumentation Engineers, vol.110, Industrial and Civil Applications of Infrared Technology, June 1977 London.
- Paljak, Pettersson: Thermography of Buildings, Swedish Building Research Institute, Stockholm 1972.
- Vlcek, J: Determination of emissivity with imaging radiometers and some emissivities at λ = 5 µm. Photogrammetric Engineering and Remote Sensing.
- Kern: Evaluation of infrared emission of clouds and ground as measured by weather satellites, Defence Documentation Center, AD 617 417.
- Öhman, Claes: Emittansmätningar med AGEMA E-Box. Teknisk rapport, AGEMA 1999. (Emittance measurements using AGEMA E-Box. Technical report, AGEMA 1999.)
- Matteï, S., Tang-Kwor, E: Emissivity measurements for Nextel Velvet coating 811-21 between –36°C AND 82°C.
- Lohrengel & Todtenhaupt (1996)
- ITC Technical publication 32.
- ITC Technical publication 29.
- Schuster, Norbert and Kolobrodov, Valentin G. Infrarotthermographie. Berlin: Wiley-VCH, 2000.
28.2 表
テーブル 28.1 T: 全域スペクトル、SW: 2 ~ 5 µm、LW: 8 ~ 14 µm、LLW: 6.5 ~ 20 µm、1: 材質、2: 仕様、3: 温度 (°C)、4: スペクトル、5: 放射率、6:参照
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
|---|---|---|---|---|---|
|
3M タイプ 35
|
ビニール電気テープ (複数色)
|
< 80
|
LW
|
≈ 0.96
|
13
|
|
3M タイプ 88
|
黒ビニール電気テープ
|
< 105
|
LW
|
≈ 0.96
|
13
|
|
3M タイプ 88
|
黒ビニール電気テープ
|
< 105
|
MW
|
< 0.96
|
13
|
|
3M タイプ Super 33+
|
黒ビニール電気テープ
|
< 80
|
LW
|
≈ 0.96
|
13
|
|
Krylon ウルトラブラック 1602
|
黒色
|
最高 175 の室温
|
LW
|
≈ 0.96
|
12
|
|
Krylon ウルトラブラック 1602
|
黒色
|
最高 175 の室温
|
MW
|
≈ 0.97
|
12
|
|
Nextel Velvet 811-21 黒
|
黒色
|
-60-150
|
LW
|
> 0.97
|
10、11
|
|
アスファルト舗装
|
4
|
LLW
|
0.967
|
8
|
|
|
アスベスト
|
ボード
|
20
|
ト
|
0.96
|
1
|
|
アスベスト
|
床タイル
|
35
|
SW
|
0.94
|
7
|
|
アスベスト
|
石板
|
20
|
ト
|
0.96
|
1
|
|
アスベスト
|
粉末
|
ト
|
0.40-0.60
|
1
|
|
|
アスベスト
|
紙
|
40-400
|
ト
|
0.93-0.95
|
1
|
|
アスベスト
|
織物
|
ト
|
0.78
|
1
|
|
|
アルミニウム
|
HNO3 に浸漬、プレート
|
100
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
アルミニウム
|
ざらざらの状態
|
27
|
10 µm
|
0.18
|
3
|
|
アルミニウム
|
ざらざらの状態
|
27
|
3 µm
|
0.28
|
3
|
|
アルミニウム
|
シート、それぞれに違った傷をつけた 4 つのサンプル
|
70
|
SW
|
0.05-0.08
|
9
|
|
アルミニウム
|
シート、それぞれに違った傷をつけた 4 つのサンプル
|
70
|
LW
|
0.03-0.06
|
9
|
|
アルミニウム
|
受入、シート
|
100
|
ト
|
0.09
|
2
|
|
アルミニウム
|
受入、プレート
|
100
|
ト
|
0.09
|
4
|
|
アルミニウム
|
強度に酸化
|
50-500
|
ト
|
0.2-0.3
|
1
|
|
アルミニウム
|
真空蒸着
|
20
|
ト
|
0.04
|
2
|
|
アルミニウム
|
研磨
|
50-100
|
ト
|
0.04-0.06
|
1
|
|
アルミニウム
|
研磨、シート
|
100
|
ト
|
0.05
|
2
|
|
アルミニウム
|
研磨プレート
|
100
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
アルミニウム
|
粗い表面
|
20-50
|
ト
|
0.06-0.07
|
1
|
|
アルミニウム
|
金属箔
|
27
|
10 µm
|
0.04
|
3
|
|
アルミニウム
|
金属箔
|
27
|
3 µm
|
0.09
|
3
|
|
アルミニウム
|
鋳込、ブラスト クリーニング済み
|
70
|
SW
|
0.47
|
9
|
|
アルミニウム
|
鋳込、ブラスト クリーニング済み
|
70
|
LW
|
0.46
|
9
|
|
アルミニウム
|
長期にわたり風雨にさらした状態
|
17
|
SW
|
0.83-0.94
|
5
|
|
アルミニウム
|
陽極酸化、明灰色、つやなし
|
70
|
SW
|
0.61
|
9
|
|
アルミニウム
|
陽極酸化、明灰色、つやなし
|
70
|
LW
|
0.97
|
9
|
|
アルミニウム
|
陽極酸化、黒、つやなし
|
70
|
SW
|
0.67
|
9
|
|
アルミニウム
|
陽極酸化、黒、つやなし
|
70
|
LW
|
0.95
|
9
|
|
アルミニウム
|
陽極酸化シート
|
100
|
ト
|
0.55
|
2
|
|
アルミ青銅
|
20
|
ト
|
0.60
|
1
|
|
|
エナメル
|
20
|
ト
|
0.9
|
1
|
|
|
エナメル
|
漆
|
20
|
ト
|
0.85-0.95
|
1
|
|
エボナイト
|
ト
|
0.89
|
1
|
||
|
エメリー
|
荒目
|
80
|
ト
|
0.85
|
1
|
|
ガラス板 (フロート ガラス)
|
コーティングなし
|
20
|
LW
|
0.97
|
14
|
|
クロム
|
研磨
|
50
|
ト
|
0.10
|
1
|
|
クロム
|
研磨
|
500-1000
|
ト
|
0.28-0.38
|
1
|
|
コンクリート
|
20
|
ト
|
0.92
|
2
|
|
|
コンクリート
|
ざらざらの状態
|
17
|
SW
|
0.97
|
5
|
|
コンクリート
|
乾燥
|
36
|
SW
|
0.95
|
7
|
|
コンクリート
|
歩道
|
5
|
LLW
|
0.974
|
8
|
|
ゴム
|
硬質
|
20
|
ト
|
0.95
|
1
|
|
ゴム
|
軟質、灰色、粗目
|
20
|
ト
|
0.95
|
1
|
|
スタッコ
|
粗目、石灰
|
10-90
|
ト
|
0.91
|
1
|
|
ステンレス鋼
|
シート、未処理、多少のひっかき傷
|
70
|
SW
|
0.30
|
9
|
|
ステンレス鋼
|
シート、未処理、多少のひっかき傷
|
70
|
LW
|
0.28
|
9
|
|
ステンレス鋼
|
シート、研磨
|
70
|
SW
|
0.18
|
9
|
|
ステンレス鋼
|
シート、研磨
|
70
|
LW
|
0.14
|
9
|
|
ステンレス鋼
|
タイプ 18-8、800°C で酸化
|
60
|
ト
|
0.85
|
2
|
|
ステンレス鋼
|
タイプ 18-8、もみ皮研磨
|
20
|
ト
|
0.16
|
2
|
|
ステンレス鋼
|
合金、8% ニッケル、18% クロム
|
500
|
ト
|
0.35
|
1
|
|
ステンレス鋼
|
巻き取り
|
700
|
ト
|
0.45
|
1
|
|
ステンレス鋼
|
砂吹き
|
700
|
ト
|
0.70
|
1
|
|
スラグ
|
ボイラー
|
0-100
|
ト
|
0.97-0.93
|
1
|
|
スラグ
|
ボイラー
|
1400-1800
|
ト
|
0.69-0.67
|
1
|
|
スラグ
|
ボイラー
|
200-500
|
ト
|
0.89-0.78
|
1
|
|
スラグ
|
ボイラー
|
600-1200
|
ト
|
0.76-0.70
|
1
|
|
タイル
|
光沢
|
17
|
SW
|
0.94
|
5
|
|
タングステン
|
1500-2200
|
ト
|
0.24-0.31
|
1
|
|
|
タングステン
|
200
|
ト
|
0.05
|
1
|
|
|
タングステン
|
600-1000
|
ト
|
0.1-0.16
|
1
|
|
|
タングステン
|
フィラメント
|
3300
|
ト
|
0.39
|
1
|
|
タール
|
ト
|
0.79-0.84
|
1
|
||
|
タール
|
紙
|
20
|
ト
|
0.91-0.93
|
1
|
|
チタン
|
540°C で酸化
|
1000
|
ト
|
0.60
|
1
|
|
チタン
|
540°C で酸化
|
200
|
ト
|
0.40
|
1
|
|
チタン
|
540°C で酸化
|
500
|
ト
|
0.50
|
1
|
|
チタン
|
研磨
|
1000
|
ト
|
0.36
|
1
|
|
チタン
|
研磨
|
200
|
ト
|
0.15
|
1
|
|
チタン
|
研磨
|
500
|
ト
|
0.20
|
1
|
|
ニクロム
|
巻き取り
|
700
|
ト
|
0.25
|
1
|
|
ニクロム
|
砂吹き
|
700
|
ト
|
0.70
|
1
|
|
ニクロム
|
金属線、清潔
|
50
|
ト
|
0.65
|
1
|
|
ニクロム
|
金属線、清潔
|
500-1000
|
ト
|
0.71-0.79
|
1
|
|
ニクロム
|
金属線、酸化
|
50-500
|
ト
|
0.95-0.98
|
1
|
|
ニッケル
|
600°C で酸化
|
200-600
|
ト
|
0.37-0.48
|
1
|
|
ニッケル
|
商業的純度、研磨
|
100
|
ト
|
0.045
|
1
|
|
ニッケル
|
商業的純度、研磨
|
200-400
|
ト
|
0.07-0.09
|
1
|
|
ニッケル
|
明マット
|
122
|
ト
|
0.041
|
4
|
|
ニッケル
|
研磨
|
122
|
ト
|
0.045
|
4
|
|
ニッケル
|
酸化
|
1227
|
ト
|
0.85
|
4
|
|
ニッケル
|
酸化
|
200
|
ト
|
0.37
|
2
|
|
ニッケル
|
酸化
|
227
|
ト
|
0.37
|
4
|
|
ニッケル
|
金属線
|
200-1000
|
ト
|
0.1-0.2
|
1
|
|
ニッケル
|
鉄に電気めっき、未研磨
|
20
|
ト
|
0.11-0.40
|
1
|
|
ニッケル
|
鉄に電気めっき、未研磨
|
22
|
ト
|
0.11
|
4
|
|
ニッケル
|
鉄に電気めっき、研磨
|
22
|
ト
|
0.045
|
4
|
|
ニッケル
|
電気めっき、研磨
|
20
|
ト
|
0.05
|
2
|
|
ニッケル
|
電気分解
|
22
|
ト
|
0.04
|
4
|
|
ニッケル
|
電気分解
|
260
|
ト
|
0.07
|
4
|
|
ニッケル
|
電気分解
|
38
|
ト
|
0.06
|
4
|
|
ニッケル
|
電気分解
|
538
|
ト
|
0.10
|
4
|
|
ブリキ
|
シート
|
24
|
ト
|
0.064
|
4
|
|
プラスチック
|
PVC、プラスチックの床、つやなし、構造体
|
70
|
SW
|
0.94
|
9
|
|
プラスチック
|
PVC、プラスチックの床、つやなし、構造体
|
70
|
LW
|
0.93
|
9
|
|
プラスチック
|
ガラス繊維薄板 (印刷済みシルクボード)
|
70
|
SW
|
0.94
|
9
|
|
プラスチック
|
ガラス繊維薄板 (印刷済みシルクボード)
|
70
|
LW
|
0.91
|
9
|
|
プラスチック
|
ポリウレタン隔離板
|
70
|
LW
|
0.55
|
9
|
|
プラスチック
|
ポリウレタン隔離板
|
70
|
SW
|
0.29
|
9
|
|
ボール紙
|
未処理
|
20
|
SW
|
0.90
|
6
|
|
マグネシウム
|
22
|
ト
|
0.07
|
4
|
|
|
マグネシウム
|
260
|
ト
|
0.13
|
4
|
|
|
マグネシウム
|
538
|
ト
|
0.18
|
4
|
|
|
マグネシウム
|
研磨
|
20
|
ト
|
0.07
|
2
|
|
マグネシウム粉
|
ト
|
0.86
|
1
|
||
|
モリブデン
|
1500-2200
|
ト
|
0.19-0.26
|
1
|
|
|
モリブデン
|
600-1000
|
ト
|
0.08-0.13
|
1
|
|
|
モリブデン
|
フィラメント
|
700-2500
|
ト
|
0.1-0.3
|
1
|
|
モルタル
|
17
|
SW
|
0.87
|
5
|
|
|
モルタル
|
乾燥
|
36
|
SW
|
0.94
|
7
|
|
レンガ
|
アルミナ
|
17
|
SW
|
0.68
|
5
|
|
レンガ
|
シリカ、95% SiO2
|
1230
|
ト
|
0.66
|
1
|
|
レンガ
|
シリマナイト、33% SiO2、64% Al2O3
|
1500
|
ト
|
0.29
|
1
|
|
レンガ
|
ディナス シリカ、低光沢、ざらざらの状態
|
1000
|
ト
|
0.80
|
1
|
|
レンガ
|
ディナス シリカ、光沢、ざらざらの状態
|
1100
|
ト
|
0.85
|
1
|
|
レンガ
|
ディナス シリカ、耐火
|
1000
|
ト
|
0.66
|
1
|
|
レンガ
|
共通
|
17
|
SW
|
0.86-0.81
|
5
|
|
レンガ
|
石造り
|
35
|
SW
|
0.94
|
7
|
|
レンガ
|
石造り、漆喰
|
20
|
ト
|
0.94
|
1
|
|
レンガ
|
耐水
|
17
|
SW
|
0.87
|
5
|
|
レンガ
|
耐火、わずかに放射
|
500-1000
|
ト
|
0.65-0.75
|
1
|
|
レンガ
|
耐火、コランダム
|
1000
|
ト
|
0.46
|
1
|
|
レンガ
|
耐火、マグネサイト
|
1000-1300
|
ト
|
0.38
|
1
|
|
レンガ
|
耐火、強度に放射
|
500-1000
|
ト
|
0.8-0.9
|
1
|
|
レンガ
|
耐火煉瓦
|
17
|
SW
|
0.68
|
5
|
|
レンガ
|
耐火粘土
|
1000
|
ト
|
0.75
|
1
|
|
レンガ
|
耐火粘土
|
1200
|
ト
|
0.59
|
1
|
|
レンガ
|
耐火粘土
|
20
|
ト
|
0.85
|
1
|
|
レンガ
|
赤、ざらざらの状態
|
20
|
ト
|
0.88-0.93
|
1
|
|
レンガ
|
赤、共通
|
20
|
ト
|
0.93
|
2
|
|
ワニス
|
ぶな材の寄木床上
|
70
|
SW
|
0.90
|
9
|
|
ワニス
|
ぶな材の寄木床上
|
70
|
LW
|
0.90-0.93
|
9
|
|
ワニス
|
平坦
|
20
|
SW
|
0.93
|
6
|
|
二酸化銅
|
粉末
|
ト
|
0.84
|
1
|
|
|
亜鉛
|
400°C で酸化
|
400
|
ト
|
0.11
|
1
|
|
亜鉛
|
シート
|
50
|
ト
|
0.20
|
1
|
|
亜鉛
|
研磨
|
200-300
|
ト
|
0.04-0.05
|
1
|
|
亜鉛
|
表面が酸化
|
1000-1200
|
ト
|
0.50-0.60
|
1
|
|
亜鉛めっき鉄
|
シート
|
92
|
ト
|
0.07
|
4
|
|
亜鉛めっき鉄
|
シート、光沢
|
30
|
ト
|
0.23
|
1
|
|
亜鉛めっき鉄
|
シート、酸化
|
20
|
ト
|
0.28
|
1
|
|
亜鉛めっき鉄
|
強度に酸化
|
70
|
SW
|
0.64
|
9
|
|
亜鉛めっき鉄
|
強度に酸化
|
70
|
LW
|
0.85
|
9
|
|
土
|
乾燥
|
20
|
ト
|
0.92
|
2
|
|
土
|
水がしみこんだ状態
|
20
|
ト
|
0.95
|
2
|
|
塗料
|
8 色で品質もさまざま
|
70
|
SW
|
0.88-0.96
|
9
|
|
塗料
|
8 色で品質もさまざま
|
70
|
LW
|
0.92-0.94
|
9
|
|
塗料
|
アルミニウム、さまざまな経過年数
|
50-100
|
ト
|
0.27-0.67
|
1
|
|
塗料
|
オイル ベース、平均 16 色
|
100
|
ト
|
0.94
|
2
|
|
塗料
|
カドミウム イエロー
|
ト
|
0.28-0.33
|
1
|
|
|
塗料
|
クロム緑
|
ト
|
0.65-0.70
|
1
|
|
|
塗料
|
コバルト ブルー
|
ト
|
0.7-0.8
|
1
|
|
|
塗料
|
プラスチック、白
|
20
|
SW
|
0.84
|
6
|
|
塗料
|
プラスチック、黒
|
20
|
SW
|
0.95
|
6
|
|
塗料
|
油
|
17
|
SW
|
0.87
|
5
|
|
塗料
|
油、多色
|
100
|
ト
|
0.92-0.96
|
1
|
|
塗料
|
油、灰色光沢
|
20
|
SW
|
0.96
|
6
|
|
塗料
|
油、灰色平坦
|
20
|
SW
|
0.97
|
6
|
|
塗料
|
油、黒光沢
|
20
|
SW
|
0.92
|
6
|
|
塗料
|
油、黒色平坦
|
20
|
SW
|
0.94
|
6
|
|
壁紙
|
薄い模様、明灰色
|
20
|
SW
|
0.85
|
6
|
|
壁紙
|
薄い模様、赤
|
20
|
SW
|
0.90
|
6
|
|
布
|
黒
|
20
|
ト
|
0.98
|
1
|
|
木材
|
17
|
SW
|
0.98
|
5
|
|
|
木材
|
19
|
LLW
|
0.962
|
8
|
|
|
木材
|
ベニヤ合板、平滑、乾燥
|
36
|
SW
|
0.82
|
7
|
|
木材
|
ベニヤ合板、未処理
|
20
|
SW
|
0.83
|
6
|
|
木材
|
地面
|
ト
|
0.5-0.7
|
1
|
|
|
木材
|
松材、4 つのサンプル
|
70
|
SW
|
0.67-0.75
|
9
|
|
木材
|
松材、4 つのサンプル
|
70
|
LW
|
0.81-0.89
|
9
|
|
木材
|
白、湿った状態
|
20
|
ト
|
0.7-0.8
|
1
|
|
木材
|
面状
|
20
|
ト
|
0.8-0.9
|
1
|
|
木材
|
面状ぶな材
|
20
|
ト
|
0.90
|
2
|
|
木材
|
面状ぶな材
|
70
|
SW
|
0.77
|
9
|
|
木材
|
面状ぶな材
|
70
|
LW
|
0.88
|
9
|
|
水
|
1 層 >0.1 mm の厚さ
|
0-100
|
ト
|
0.95-0.98
|
1
|
|
水
|
氷、滑らか
|
-10
|
ト
|
0.96
|
2
|
|
水
|
氷、滑らか
|
0
|
ト
|
0.97
|
1
|
|
水
|
氷、表面に多量の霜
|
0
|
ト
|
0.98
|
1
|
|
水
|
蒸留
|
20
|
ト
|
0.96
|
2
|
|
水
|
雪
|
ト
|
0.8
|
1
|
|
|
水
|
雪
|
-10
|
ト
|
0.85
|
2
|
|
水
|
霜の結晶体
|
-10
|
ト
|
0.98
|
2
|
|
水酸化アルミニウム
|
粉末
|
ト
|
0.28
|
1
|
|
|
氷: 水を参照
|
|||||
|
油、潤滑用
|
0.025 mm の薄膜
|
20
|
ト
|
0.27
|
2
|
|
油、潤滑用
|
0.050 mm の薄膜
|
20
|
ト
|
0.46
|
2
|
|
油、潤滑用
|
0.125 mm の薄膜
|
20
|
ト
|
0.72
|
2
|
|
油、潤滑用
|
ニッケルベース上の薄膜: ニッケル ベースのみ
|
20
|
ト
|
0.05
|
2
|
|
油、潤滑用
|
厚塗り
|
20
|
ト
|
0.82
|
2
|
|
漆
|
3 色でアルミニウム上に吹き付け
|
70
|
SW
|
0.50-0.53
|
9
|
|
漆
|
3 色でアルミニウム上に吹き付け
|
70
|
LW
|
0.92-0.94
|
9
|
|
漆
|
ざらざらの表面上のアルミニウム
|
20
|
ト
|
0.4
|
1
|
|
漆
|
フェノール樹脂
|
80
|
ト
|
0.83
|
1
|
|
漆
|
白
|
100
|
ト
|
0.92
|
2
|
|
漆
|
白
|
40-100
|
ト
|
0.8-0.95
|
1
|
|
漆
|
耐熱
|
100
|
ト
|
0.92
|
1
|
|
漆
|
黒、つやあり、鉄に吹き付け
|
20
|
ト
|
0.87
|
1
|
|
漆
|
黒、つやなし
|
40-100
|
ト
|
0.96-0.98
|
1
|
|
漆
|
黒、マット
|
100
|
ト
|
0.97
|
2
|
|
漆喰
|
17
|
SW
|
0.86
|
5
|
|
|
漆喰
|
石膏ボード、未処理
|
20
|
SW
|
0.90
|
6
|
|
漆喰
|
粗目コート
|
20
|
ト
|
0.91
|
2
|
|
炭素
|
ろうそくの煤煙
|
20
|
ト
|
0.95
|
2
|
|
炭素
|
油煙
|
20-400
|
ト
|
0.95-0.97
|
1
|
|
炭素
|
炭粉
|
ト
|
0.96
|
1
|
|
|
炭素
|
黒鉛、表面にやすりをかけたもの
|
20
|
ト
|
0.98
|
2
|
|
炭素
|
黒鉛粉
|
ト
|
0.97
|
1
|
|
|
発泡スチロール
|
絶縁
|
37
|
SW
|
0.60
|
7
|
|
白金
|
100
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
|
白金
|
1000-1500
|
ト
|
0.14-0.18
|
1
|
|
|
白金
|
1094
|
ト
|
0.18
|
4
|
|
|
白金
|
17
|
ト
|
0.016
|
4
|
|
|
白金
|
22
|
ト
|
0.03
|
4
|
|
|
白金
|
260
|
ト
|
0.06
|
4
|
|
|
白金
|
538
|
ト
|
0.10
|
4
|
|
|
白金
|
リボン
|
900-1100
|
ト
|
0.12-0.17
|
1
|
|
白金
|
純粋、研磨
|
200-600
|
ト
|
0.05-0.10
|
1
|
|
白金
|
金属線
|
1400
|
ト
|
0.18
|
1
|
|
白金
|
金属線
|
50-200
|
ト
|
0.06-0.07
|
1
|
|
白金
|
金属線
|
500-1000
|
ト
|
0.10-0.16
|
1
|
|
皮膚
|
人間
|
32
|
ト
|
0.98
|
2
|
|
皮革
|
褐色
|
ト
|
0.75-0.80
|
1
|
|
|
真鍮
|
600°C で酸化
|
200-600
|
ト
|
0.59-0.61
|
1
|
|
真鍮
|
80 グリットのエメリーで摩擦
|
20
|
ト
|
0.20
|
2
|
|
真鍮
|
つやなし、変色
|
20-350
|
ト
|
0.22
|
1
|
|
真鍮
|
シート、エメリーにて処理
|
20
|
ト
|
0.2
|
1
|
|
真鍮
|
シート、巻き取り
|
20
|
ト
|
0.06
|
1
|
|
真鍮
|
十分に研磨済み
|
100
|
ト
|
0.03
|
2
|
|
真鍮
|
研磨
|
200
|
ト
|
0.03
|
1
|
|
真鍮
|
酸化
|
100
|
ト
|
0.61
|
2
|
|
真鍮
|
酸化
|
70
|
SW
|
0.04-0.09
|
9
|
|
真鍮
|
酸化
|
70
|
LW
|
0.03-0.07
|
9
|
|
石灰
|
ト
|
0.3-0.4
|
1
|
||
|
石膏
|
20
|
ト
|
0.8-0.9
|
1
|
|
|
砂
|
ト
|
0.60
|
1
|
||
|
砂
|
20
|
ト
|
0.90
|
2
|
|
|
砂岩
|
ざらざらの状態
|
19
|
LLW
|
0.935
|
8
|
|
砂岩
|
研磨
|
19
|
LLW
|
0.909
|
8
|
|
磁器
|
光沢
|
20
|
ト
|
0.92
|
1
|
|
磁器
|
白、つやあり
|
ト
|
0.70-0.75
|
1
|
|
|
粘土
|
燃焼
|
70
|
ト
|
0.91
|
1
|
|
紙
|
4 色
|
70
|
SW
|
0.68-0.74
|
9
|
|
紙
|
4 色
|
70
|
LW
|
0.92-0.94
|
9
|
|
紙
|
白
|
20
|
ト
|
0.7-0.9
|
1
|
|
紙
|
白、3 種類の光沢
|
70
|
SW
|
0.76-0.78
|
9
|
|
紙
|
白、3 種類の光沢
|
70
|
LW
|
0.88-0.90
|
9
|
|
紙
|
白色接着剤
|
20
|
ト
|
0.93
|
2
|
|
紙
|
緑
|
ト
|
0.85
|
1
|
|
|
紙
|
赤
|
ト
|
0.76
|
1
|
|
|
紙
|
青、暗色
|
ト
|
0.84
|
1
|
|
|
紙
|
黄色
|
ト
|
0.72
|
1
|
|
|
紙
|
黒
|
ト
|
0.90
|
1
|
|
|
紙
|
黒、つやなし
|
ト
|
0.94
|
1
|
|
|
紙
|
黒、つやなし
|
70
|
SW
|
0.86
|
9
|
|
紙
|
黒、つやなし
|
70
|
LW
|
0.89
|
9
|
|
紙
|
黒漆で上塗り
|
ト
|
0.93
|
1
|
|
|
繊維板
|
チップボード
|
70
|
SW
|
0.77
|
9
|
|
繊維板
|
チップボード
|
70
|
LW
|
0.89
|
9
|
|
繊維板
|
メゾナイト
|
70
|
SW
|
0.75
|
9
|
|
繊維板
|
メゾナイト
|
70
|
LW
|
0.88
|
9
|
|
繊維板
|
多孔、未処理
|
20
|
SW
|
0.85
|
6
|
|
繊維板
|
硬質、未処理
|
20
|
SW
|
0.85
|
6
|
|
花崗岩
|
ざらざらの状態
|
21
|
LLW
|
0.879
|
8
|
|
花崗岩
|
ざらざらの状態、4 つのサンプル
|
70
|
SW
|
0.95-0.97
|
9
|
|
花崗岩
|
ざらざらの状態、4 つのサンプル
|
70
|
LW
|
0.77-0.87
|
9
|
|
花崗岩
|
研磨
|
20
|
LLW
|
0.849
|
8
|
|
酸化アルミニウム
|
活性、粉末
|
ト
|
0.46
|
1
|
|
|
酸化アルミニウム
|
純粋、粉末 (アルミナ)
|
ト
|
0.16
|
1
|
|
|
酸化ニッケル
|
1000-1250
|
ト
|
0.75-0.86
|
1
|
|
|
酸化ニッケル
|
500-650
|
ト
|
0.52-0.59
|
1
|
|
|
酸化銅
|
赤、粉末
|
ト
|
0.70
|
1
|
|
|
金
|
入念に研磨
|
200-600
|
ト
|
0.02-0.03
|
1
|
|
金
|
十分に研磨済み
|
100
|
ト
|
0.02
|
2
|
|
金
|
研磨
|
130
|
ト
|
0.018
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
600°C で酸化
|
200-600
|
ト
|
0.64-0.78
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
インゴット
|
1000
|
ト
|
0.95
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
未加工
|
900-1100
|
ト
|
0.87-0.95
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
機械仕上げ
|
800-1000
|
ト
|
0.60-0.70
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
液状
|
1300
|
ト
|
0.28
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
研磨
|
200
|
ト
|
0.21
|
1
|
|
鉄、鋳込
|
研磨
|
38
|
ト
|
0.21
|
4
|
|
鉄、鋳込
|
研磨
|
40
|
ト
|
0.21
|
2
|
|
鉄、鋳込
|
酸化
|
100
|
ト
|
0.64
|
2
|
|
鉄、鋳込
|
酸化
|
260
|
ト
|
0.66
|
4
|
|
鉄、鋳込
|
酸化
|
38
|
ト
|
0.63
|
4
|
|
鉄、鋳込
|
酸化
|
538
|
ト
|
0.76
|
4
|
|
鉄、鋳込
|
鋳造
|
50
|
ト
|
0.81
|
1
|
|
鉄鋼
|
ざらざらの状態、平面
|
50
|
ト
|
0.95-0.98
|
1
|
|
鉄鋼
|
つやあり、腐食
|
150
|
ト
|
0.16
|
1
|
|
鉄鋼
|
つやあり酸化層、シート
|
20
|
ト
|
0.82
|
1
|
|
鉄鋼
|
低温巻き取り
|
70
|
SW
|
0.20
|
9
|
|
鉄鋼
|
低温巻き取り
|
70
|
LW
|
0.09
|
9
|
|
鉄鋼
|
加工済み、入念に研磨
|
40-250
|
ト
|
0.28
|
1
|
|
鉄鋼
|
巻き取り、処理したて
|
20
|
ト
|
0.24
|
1
|
|
鉄鋼
|
巻き取りシート
|
50
|
ト
|
0.56
|
1
|
|
鉄鋼
|
強度に酸化
|
50
|
ト
|
0.88
|
1
|
|
鉄鋼
|
強度に酸化
|
500
|
ト
|
0.98
|
1
|
|
鉄鋼
|
接地シート
|
950-1100
|
ト
|
0.55-0.61
|
1
|
|
鉄鋼
|
新たにエメリーにて処理
|
20
|
ト
|
0.24
|
1
|
|
鉄鋼
|
研磨
|
100
|
ト
|
0.07
|
2
|
|
鉄鋼
|
研磨
|
400-1000
|
ト
|
0.14-0.38
|
1
|
|
鉄鋼
|
研磨したシート
|
750-1050
|
ト
|
0.52-0.56
|
1
|
|
鉄鋼
|
赤錆の付いた状態
|
20
|
ト
|
0.61-0.85
|
1
|
|
鉄鋼
|
赤錆付き、シート
|
22
|
ト
|
0.69
|
4
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
100
|
ト
|
0.74
|
4
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
100
|
ト
|
0.74
|
1
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
1227
|
ト
|
0.89
|
4
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
125-525
|
ト
|
0.78-0.82
|
1
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
200
|
ト
|
0.79
|
2
|
|
鉄鋼
|
酸化
|
200-600
|
ト
|
0.80
|
1
|
|
鉄鋼
|
重度に錆びたシート
|
20
|
ト
|
0.69
|
2
|
|
鉄鋼
|
重度に錆付き
|
17
|
SW
|
0.96
|
5
|
|
鉄鋼
|
錆びた状態、赤
|
20
|
ト
|
0.69
|
1
|
|
鉄鋼
|
電気分解
|
100
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
鉄鋼
|
電気分解
|
22
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
鉄鋼
|
電気分解
|
260
|
ト
|
0.07
|
4
|
|
鉄鋼
|
電解、入念に研磨
|
175-225
|
ト
|
0.05-0.06
|
1
|
|
鉄鋼
|
高温巻き取り
|
130
|
ト
|
0.60
|
1
|
|
鉄鋼
|
高温巻き取り
|
20
|
ト
|
0.77
|
1
|
|
鉛
|
200°C で酸化
|
200
|
ト
|
0.63
|
1
|
|
鉛
|
つやあり
|
250
|
ト
|
0.08
|
1
|
|
鉛
|
酸化、灰色
|
20
|
ト
|
0.28
|
1
|
|
鉛
|
酸化、灰色
|
22
|
ト
|
0.28
|
4
|
|
鉛
|
非酸化、研磨
|
100
|
ト
|
0.05
|
4
|
|
鉛赤
|
100
|
ト
|
0.93
|
4
|
|
|
鉛赤、粉末
|
100
|
ト
|
0.93
|
1
|
|
|
銀
|
研磨
|
100
|
ト
|
0.03
|
2
|
|
銀
|
純粋、研磨
|
200-600
|
ト
|
0.02-0.03
|
1
|
|
銅
|
商用、光沢
|
20
|
ト
|
0.07
|
1
|
|
銅
|
強度に酸化
|
20
|
ト
|
0.78
|
2
|
|
銅
|
擦り傷
|
27
|
ト
|
0.07
|
4
|
|
銅
|
暗黒色に酸化
|
ト
|
0.88
|
1
|
|
|
銅
|
溶解
|
1100-1300
|
ト
|
0.13-0.15
|
1
|
|
銅
|
研磨
|
50-100
|
ト
|
0.02
|
1
|
|
銅
|
研磨
|
100
|
ト
|
0.03
|
2
|
|
銅
|
研磨、商用
|
27
|
ト
|
0.03
|
4
|
|
銅
|
研磨、機械用
|
22
|
ト
|
0.015
|
4
|
|
銅
|
純粋、表面は入念に準備
|
22
|
ト
|
0.008
|
4
|
|
銅
|
酸化
|
50
|
ト
|
0.6-0.7
|
1
|
|
銅
|
酸化、黒
|
27
|
ト
|
0.78
|
4
|
|
銅
|
電解、入念に研磨
|
80
|
ト
|
0.018
|
1
|
|
銅
|
電解、研磨
|
-34
|
ト
|
0.006
|
4
|
|
錫
|
光沢
|
20-50
|
ト
|
0.04-0.06
|
1
|
|
錫
|
錫めっきしたシート状の鉄
|
100
|
ト
|
0.07
|
2
|
|
雪: 水を参照
|
|||||
|
青銅
|
多孔、ざらざらの状態
|
50-150
|
ト
|
0.55
|
1
|
|
青銅
|
燐銅
|
70
|
SW
|
0.08
|
9
|
|
青銅
|
燐銅
|
70
|
LW
|
0.06
|
9
|
|
青銅
|
研磨
|
50
|
ト
|
0.1
|
1
|
|
青銅
|
粉末
|
ト
|
0.76-0.80
|
1
|
Admin
| Publ. No. | T810199 |
| Release | AR |
| Commit | 42212 |
| Head | 42283 |
| Language | ja-JP |
| Modified | 2017-04-26 |
| Formatted | 2017-04-27 |


































