7  説明

7.1  前面からの外観

7.1.1  

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7.1.2  説明

  1. 赤外線画像レンズ (赤外線画像を記録)‎。
  2. デュアル レーザー ポインタ。
  3. 赤外線温度計レンズ (赤外線温度計の測定値を捕捉)‎。
  4. トリガー。
  5. ストラップ取り付け部。

7.2  背面からの外観

7.2.1  

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7.2.2  説明

  1. カメラの画面。
  2. 電源/戻るボタン Graphic
    機能:
    • 2 秒以上押し続けることで、カメラのオン/オフができます。
    • このボタンを押してメニュー画面を終了します。
    • 画像を取得後すぐ (5 秒以内)‎ に破棄したい場合も、このボタンを押します。
  3. MENU/OK ボタン Graphic
    機能:
    • このボタンを押して [設定]‎ メニューを表示してメニュー オプションを開き、いずれかのオプションを選択します。
    • 画像を取得後すぐ (5 秒以内)‎ に保存したい場合も、このボタンを押します。
  4. 上/下ボタン Graphic
    機能:
    • [設定]‎ メニュー上でこのボタンを押して、必要な設定を選択します。
    • 画像アーカイブを開くには、このボタン Graphic を 4 秒間押し続けます。
    • このボタンを押して、画像アーカイブに保存されている画像をスクロールして見ることができます。

7.3  上側からの外観

7.3.1  

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7.3.2  説明

  1. Micro USB ポートおよび Micro SD カード スロット用カバー。

7.4  下側からの外観

7.4.1  

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7.4.2  説明

  1. 三脚マウント。
  2. ストラップ取り付け部。

7.5  赤外線画像装置の視野 — 上から見た図

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  1. 赤外線画像の左右 (水平)‎ 範囲 (19.3°)‎。
  2. 赤外線温度計の視野。
  3. 赤外線温度計測定スポット。
  4. 赤外線画像の範囲。

7.6  赤外線画像装置の視野 — 横から見た図

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  1. 赤外線画像の上下 (垂直)‎ 範囲 (25°)‎。
  2. レーザー水平面。(横から見ると 2 つのレーザーが同じ高さに並んでいます。)‎
  3. 赤外線温度計測定スポット。
  4. 赤外線画像の範囲。

7.7  レーザー ポインタ

7.7.1  一般

2 つのレーザー ポインタは、温度測定時にターゲットを定めるポインタとして使用されます。
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  1. デュアル レーザー ポインタ。

7.7.2  レーザー警告ラベル

このレーザー警告ラベルと下記の情報はカメラに添付されています。
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7.7.3  レーザー規則および規定

波長: 630 ~ 670 nm、最大出力: 1 mW。
当製品は、FDA 1040.10 および 1040.11、IEC 60825–1 (2001–08)‎. Edition 1.2、EN 60825–1:1994/A11:1996/A2:2001/A1:2002 を順守しています

7.8  画面要素

7.8.1  

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7.8.2  説明

  1. 赤外線温度計の読み取り。
  2. ステータス アイコン。
  3. 温度スケール
  4. クロスヘアー。
  5. 放射率の現在の設定。
  6. 時間
  7. 赤外線画像。

7.8.3  ステータス アイコンおよびインジケーター

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SD メモリー カードは正しく挿入されています。
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レーザー ポインタは有効です。
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バッテリー ステータス インジケータ。
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AC 充電インジケータ。(カメラがオフで充電する場合、表示します。)‎
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USB ポート充電インジケータ。(カメラがオフで充電する場合、表示します。)‎